何度か同じような事を書いています。
「ザイオンス効果」の単純接触回数を増やすと、相手は好意的になるという法則です。
ブログもやっていない、facebookもやっていない、リリース配信もしていない
もちろん、第三者のwebの記事にも取り上げられていない、ましてや新聞や雑誌にも取り上げられていない、
そんな商品の「広告」を一回見るだけよりも、
普段の何気ない日常で、頻繁に露出している製品の広告に接触する時は、
すでにその人は、好意的で、見込み客になっています。
「広告」で一本釣りを狙うなら、
漁をする回数や場所、広告のクオリティを最大限にする事が必要でしょう。
そんな事は難しい予算や人材であるならば、地道なSNSや、
広報(パブリシティ)をするリリース配信が効果的です。
リリース配信をすると、メディアと相互リンクが自然と張られるので、あなたのwebの価値が高まり、
結果、検索対策にもなります。
2020年オリンピック招致の際の
プレゼンは、一発勝負の「広告」、
そして普段のロビー活動は、関係性を優位にしておく「パブリシティ活動(リリース配信)」とも例えることが可能でしょう。
知っている人の話は聴く、知らない人の話は「スルー」です。
馴染みのある会社の広告は見る、知らない会社の広告は「スルー」です。
ネットショップが軌道に乗るまでは、広告の「量」を意識しましょう。
