自信がなかった頃を思い出して、どうしたかを考えると、「努力が不十分だった」と想います。
努力が不十分とは、
努力する事を惜しんでいた、努力の量をケチっていたとも言えます。
「不安は、練習を積めばなくなります」と、テレビでスポーツ選手が話していたのを何となく記憶しています。
努力は、本を読んだり、家庭教師をつけたり、高額セミナーに参加したり、教えを請うために誰かに会いに行ったり、美味しいものを食べたり、良い音楽を聴きに行ったり・・・・・・する事です。
それらには、お金と時間が必要です。
努力したからと言って、何か成果がでるかどうかの保証はありません。
自己投資ですから。
保証がない努力や研鑽を積み重ねていると、強くなります。自信を持ちます。
こういう潜在能力が、ピンチの時に知恵を生んだり、チャンスにして、さらに拡大させる事につながっていると思います。
100万円の自己投資をすると、「保証してください」などという発想は生まれてきません。
人生に保証ナシです。
