売れないと値下げ、アクセスがないと値下げ、転換率が悪くても値下げ・・・
キャンペーンと言えば、値引きばかりを安易にやってしまうネットショップオーナーが非常に多いです。
値下げすると、売れても
・利益率が低下します
・客の質が低下します
・仕事量は増えます
「安かったから」という理由で購入してもらうよりも、
あなたのショップが「好きだから」と買ってもらう方になりましょう。
これが、「ブランディング」です。差別化です。
値下げしてもいい場合は、何か目的がある場合です。
・顧客リストを収集する
・ユーザーの感想をモニターする
・とにかく、在庫を現金化する
そんな時です。
アクセス者にとって、あなたのネットショップには、どんな「価値」がありますか?
よく考えてみましょう。
