「0」からスタートして、「1」にするのは、1を2にするのと、全然苦労が違います。
何かを立ち上げて運用を成功させた、新商品を開発してヒットさせた事がある等の経験がある人なら、
極普通に「分かって」いることだと思います。
いわゆる、産みの苦しみ、です。
努力した量に対して、出現する成果は、正比例ではアリマセン。
正比例して成果を得られているなら、誰も、挫折しません、頓挫しません、失敗しません。
最初のうちは、「なかなか成果は出ないもの」だと、しっかりと認識して、必要な事をコツコツと続けましょう。
失敗した人、成果が出なかったと挫折した人は、
成功曲線の急上昇する地点まで、ただ辿り着けなかっただけです。
その急カーブする地点に辿り着くまで「続ける」事が、成功を呼びます。
失敗は、よくある事です。少なくとも4回以上は、思うようにいかない場面を経験しましょう。
つまり、「4回以上失敗しろ」しいう事です。
広告、新商品、ランディングページ、梱包、パンフレット
「これがいいかも」という事を、何回も、自分の勝ちパターンを見つけるまで、試し続ける事です。
今、上手く行っている人に色々と話を聴いてみて下さい。
きっと、「あれもやった」、「これもやったことがあった」、・・・と色んな体験があるはずです。
1打席1ホームランというような、人はなかなかいないでしょう。
たとえいたとしても、その人は、打席に入るまでに色々と練習したり、体力づくりをしたり、分析したりしているでしょう。
4打数1安打くらいから、40打数12安打、400打数150安打、4000打数2000安打を狙っていきます。
つまり、3/4から1/2程度の失敗、上手く行かない事は、想定しておくという事です。
チャレンジを続けるためには、何が必要でしょうか?
気力ややる気・・・・それだけでは現実的ではアリマセン。
気力などももちろんですが、健康体と、継続するための資金です。
あなたは、何回失敗できる用意をしていますか。
