経営者、マネージャー、店長、部長など、マネジメントをする人の話です。



成功しているネットショップ、

売上げが好調なお店を運営している会社の「マネージャー」は、何を判断するにも「時間」という要素を忘れません。




時間軸です。



・短期、中期、長期


・今日、明日、あさって


・今週、来週


・今月、来月、再来月


・すぐ、あと


・今年、来年


・1年後、3年後




時間軸を表す言葉には、色々あります。



マネージャーの仕事は、より良い成果を出すために、「人、金、時間、その他の経営資源」の使い方を判断する事です。




上手く行っていない会社、ショップの社長やマネージャーは、時間軸の範囲が狭いという共通点があります。


「今すぐに」という時間軸ばかりに陥りがちです。



「今やる事は、何か」「今、何にお金を使うか」「今、できる事は何か」「今、誰か」ばかりです。




段階(ステップ)を踏むとか、時間をかけて育てるとか、より良いタイミングを待つというような発想が少ない訳です。





タイミングって、すごく重要です。



「いつやるか、今でしょう」 そうとばかりは言えません。




あなたには、中長期的な作戦を持って、日々、行動している事はありますか?




例えば、今の時期なら三ヵ月後の「8月」に成果を出すために、着々と準備を進めている事はあるか、という事です。




「今」ばかりを、生きていませんか?



明日のために、今日を生きてみるのもいいかも知れません。




「消費の時間」ばかりでなくて、並行して、「投資の時間」が必要です。





並行して、デスよ。