ネットショップを始めようという時、何を売ろうかと同じくらい、すぐに思うことは、
「ネットショップのサイトをどう作ろうか」ですよね。
楽天市場やヤフーショッピングなどのモールに出店するやり方の他に、
自社で、独自に作る方法があります。
その際、どのシステムを使うか、どんなソフトを使うかは、
どの「ショッピングカート(買い物かご)」を使うかとほとんど同じ意味を指しています。
ネットショップを運営するためのショッピングカートは、色んな会社から提供されています。
代表的なところは、
・カラミーショップ
・ECキューブ
・ショップサーブ
・おちゃのこネット
・メイクショップ などがあります。
あなたは、どんな基準で、どれを利用するかを選びますか?
運営費用、カスタマイズ性、決済方法、運営利便・・・
よく、「どのショッピングカートが一番いいでしょうか?」という相談も受けます。
答えは、ずばり「どれでも構いません」。
ポイントは、近視眼的に考えない事です。どういう事か?
ショッピングカートをどれにするかは、売上げ作りとイコールではない事です。
ショッピングカートは、店舗です。店舗は接客をする場で、ページ転換率を0.01%でも高める事を目指します。
作るショップサイトに、どうやって集客するか、アクセスさせるかと、
アクセスした人にとって、どんなページなら「買ってもらいやすいか」などをなるべく全体像から考えて選びます。
※肝に銘じましょう。
↓
どのショッピングカートを選んでも、それだけでは「絶対に、売上げは作れない」という事です。
あなたが、毎月30万円以上稼ぎたくて、
あなたの会社が有名でないなら、まずはショッピングモールに参加するのが得策です。
理由は、集客力が開店と同時に、ゼロではないからです。
自社ショップ、独自ドメインショップは、アクセスしてもらうのにとても苦労します。
それは、世間があなたの事を知らないからです。