差別化とは、
接した「お客さんが他とは違うなぁ・・・何だか良い感じだな」と共感してくれる事だと言えます。
マーケティングの営業の本やセミナーで、
よく「差別化」と言われていますが、差別化は、何となくでは出来ません。
差別化するタイミングを具体的にして、
それぞれのタイミングで仕掛けて生きます。
1)商品開発時
まずは、あなた自身やあなたの会社自体の差別化は、ブランディングです。
商品やサービスを販売する前に、整える差別化は、ターゲットの選定と訴求点、ベネフィット(ターゲットがあなたの商品から得られる効果・ハッピー)で図れます。
2)接客時
お客さんが、初めてあなたの商品やサービスを買ってもらう時です。
この時、あなたは、類似の商品を販売しているその他大勢と比べて、どんな差別化をしていますか。
無料相談、ポイント10倍、次回割引券・・・・
3)フォロー時
お客様にお買い上げ頂いた後です。例えば、一週間後にあなたはお客様に何を施していますか。
メール、広報誌、電話、手紙
4)フォロー時二回目
例えば、お買い上げ後一ヵ月後です。
メール、広報誌、ダイレクトメール、電話、手紙
5)再購入時
お客さんがリピート購入してくれる時です。リピート顧客は新規顧客の何分の1ですから、とても希少で、あなたにとって、大変大切な人です。
この大切なお客さんに、あたなはどう接していますか?
その他大勢と差をつける方法は、何も景品や値引きばかりではありません。
よく考えてみて下さい。
ステータスもあります。
気分良く、お金を使ってもらう環境作りもあります。
あなたが顧客に
たくさんお金を使ってもらいたいなら、そういう人が集まっているお店や場所に、
この連休中に出かけていき、観察してみるのもいいでしょう。
クレカのゴールドカード、プラチナカードやブラックカードという戦略も大変分かりやすいヒントになっていると思います。