「ホームページを作ったんですけど、アクセスがないんですよ・・・涙」とは、

よくある間違った認識での悩みです。




自社の公式ホームページ、楽天やヤフーなどのショッピングサイトをUPしただけでは、

絶対に集客できません。よって、アクセスは望めません。




リアルの場面で置き換えると、ホームページは事務所、ショッピングサイトは店舗です。

事務所やお店をどこに作っても、お客さんは来ますか? そうではありません。


リアルの場合は、「立地」という事が集客に影響しますが、

インターネット上は、アクセスしやすいURL、アクセスするのに時間がかかるドメインなどという概念はありませんから、

ホームページやショッピングサイトは、アクセスしてきてくれた人に対して、

会社の事や代表者の事、取り扱っている商品やサービスの説明をする接客の場です。




だから、ホームページ"で"、接客は出来ても、

ホームページで、ホームページ"に"集客は出来ません。



飲食店で例えると分かりやすいでしょう。



お客さんが全然来ない、レストラン。

ダメなオーナーは、コックさんを変えたり、商品であるメニューを増やしたり、値段を下げたりします。

この手法では絶対に、お客さんが足を運んでくれる事はありません。

なぜなら、これらは「足を運んでから体験」出来る事だから、集客には直接関係ないことをやっているという事です。

そんな事をやるよりも、「ここにお店がありますよ!」と知らせる事に時間とお金をかけるべきです。



WEBで言うと、

アクセスがないからと、無意味にデザイン変更やコンテンツの変更、キャッチコピーの変更を繰り返す事と類似です。

そんな事よりも、広告・検索対策・メールマガジン・パブリシティPR活動の集客活動をすれば、必ずアクセスは増えます。



ただし、アクセスした人をがっかりさせないように、

集客活動をする前には、ある程度O.KなレベルでWEBを整えておかなくては、

せっかくアクセスしてくれた人が、簡単に離脱(サイトアウト)してしまいます。




集客と接客は、バランスが大切です。