誰でも、仕事をしていると取引先に対して「もう少し、安くして欲しい」と値切った事があると思います。
なぜ、ディスカウントを要望したのでしょうか?
直接的には、少しでも出費を減らしたいからかも知れません。
その価額に見合う価値がないと判断しているからです。
でもしかし、あなたは相手が誰でも、値下げ要求をしているでしょうか・・・
そうではありませんね。
マクドナルドに行って、「安くしろ」とは言っていないでしょう。
ドコモやソフトバンク、アップルストアでも値切ってはいないでしょう。
でも、ヤマダ電機なら、値下げを打診する事があるかも知れません。
それはナゼでしょうか?
値下げ要求をしてもよい相手だと、あなたが思っているからです。
知らないうちに、相手の事を価値がないと、ナメているのかも知れませんね。
「敬意」を持っていないという事です。
あなたは、尊敬する先輩企業家が販売している商品やサービスを買う時、
その先輩に「安くして欲しい」と言いますか。普通は言いません。言えません。敬意を持っている相手にはディスカウントを決して要求しません。
あなたが、「高い!」と言われる時は、
その相手にとって、ブランドになっていないからです。
ブランディングしましょう。
そうすれば、あなたは消耗戦の過当競争から抜け出す事が出来ます。