あなたは、今ある経営資源、今持っている実力を

十二分に活かしていますか?



全体像を見渡して、ビジネスをしていますか。




インターネットは、特別な存在ではありません。

単なる、一つの「手段」です。



リアルとの融合を考えてみましょう。



ネットショップ

カタログ通販

雑誌広告や新聞広告

代理店卸し



全てをそれぞれ分ける必要など、本当はありません。




「繋げ合う」

「関連付ける」

「相乗する」



序で(ついで)、が大切です。


一つの機会から、他に影響を与えていくようにします。一つの事柄から、他にも次々と生み出していきます。



リアルとネット、を違うものとして別々に考えるというのは、実に、非現実的です。

今は、どんな人にもインターネットは生活の一部として入り込んでいます。

携帯電話、スマートフォン、パソコン、タブレット、ウルトラモバイル




リアルのお客は、こういう人で、ネットのお客はこんな人、そんな分け方は出来ません。


ネットで見て、実店舗で買う。

実店舗で見て、ネットで買う。




こんな事は、ごく普通に行われている消費行動です。



リアルとネットを分けて考えるのは、乗り遅れている経営者です。

どちらかに一方にアンバランスに思いがあったり、得意不得意がある経営者の言い訳の結果として、どちらか一方に偏った施策を行っているという事です。