他社と差別化する方法として、「最高値」の価格設定をする事をお勧めします。
最低でも、市場価格の1.8倍に、私はかつてある化粧品の価格を市場の標準価格の8倍の値付けをして、大ヒット商品にしたこともあります。
なぜ、最安値ではなくて、最高値をお勧めするのか? 至極かんたんな理由です。
最安値にするよりも、苦しまず簡単に価格設定出来て、さらに売れれば、利益率が高く、利益額が多いからです。最安値は、結局のところ1円にどれだけ近づけるかの過当競争で、下等な競争だと私は考えています。
ただ、根拠もなく、高く値付けして、ボッタクルのでは決してありません!
コストを使います。
例えば、
原材料の全てを日本製にこだわる。
生産は国内工場、品質試験や機能性試験、安全性試験、農薬検査、放射能検査などのバックデータをちゃんと取っておく。
業界のコンクールに出品するなどもそうです。
また、高い価格で売りたければ、デザインにお金を使います。時間も使います。
デザインやパッケージは、見てスグに差別化を図れます。
新規客をたくさん獲得したければ、「デザイン」は非常に重要です。
特に、あなたのターゲットが「お金持ち」なら、尚更です。
安売り競争や、ピントのずれた節約は、疲弊と悪評を生んでしまいますから。