あなたは、お客さんが買ってくれる状態を整理して、認識していますか。


パターンは、3つ。




1、お客さんが買おうとしていた物を、あなたが販売している時。(完全一致)



2、あなたが販売しているものを、お客さんが買ってみたいと思った時。(お客さんがあなたに近づいた)



3、お客さんが望んでいる物を、あなたが販売を始めた時。(あなたがお客さんに近づいた)




1は、あなたの商品と訴求点、価格などが、お客さんの欲求や悩み、支払能力やタイミングが一致している時です。大ヒットさせる時は、このパターンを狙います。



2は、あなたの商品がお客さんにとって、役立つ事を説明して、認識させ、アクションまで起こさせる必要があります。このパターンが1番、売れないパターンで、「商品はいいんだけどなぁ」と、顧客目線がない考え方です。



3は、ターゲットのニーズや悩みを理解して、商品や訴求点を合わせた上で販売する時です。





あなたは


誰に、何を販売していますか。


また、それをどう伝えていますか。



What to say の訴求点.


How to say. は、その表現方法です。




ヒット商品を創りだす、根源的なポイントです。