新商品を導入する際、あるいは販売促進のためのキャンペーンにも通用します。
「必ず売れる」商品作りのコツが3つあります。
それは、
T
T
P
の3つ です。
1. Targeting ターゲットの絞込み、誰に
2. Timing 時期、いつ
3. Pricing 価格、いくらで
「必ず売れる」状態って、どんな時でしょうか。極かんたんに考えてみて下さい。
あなたの商品やサービスについて、
T ・ あれば役に立つ人に、
T ・ 効果がなるべく最大限に発揮される時に
P ・ その人が、その代金の支払能力がある
こういう状態の時に、セールスします。そうすると、売れます。
「水」。
普段何も困っていない状況では、ただの水かも知れません。
しかしながら、断水した時、脱水症状で寝込んでしまっている時、水に不自由な地域にいる時、
砂漠にいる時、
ただの水は、「お水」になります。
その水に、人は持っているお金と交換をしたくなります。
また例えば、「風邪薬」です。
あなたが、健康で健やかな時に、ドラッグストアで驚くほどのsaleで、風邪薬が売られていたとします。
あなたは、買い溜めしますか?
大体の人は、「買い溜め」しません。
それは、「欲しい時」ではないからです。
しかし、風邪で寝込んで苦しい時は、定価でも買います。「この栄養ドリンクもどうですか」と勧められたら、これにもお金を支払います。欲しい時だからです。
「欲しいと思っている人に、その時に、その人が支払える金額で販売する」これが、必ず売れるコツです。
人は、意外に鈍感です。
実感できる時にしか、財布は開きません。
あなたの商品がどんなに優れていても、必要な時にしか、その優秀さを認識する事ができないものです。
大雨や雪が降っている時、
自分が病気で動けない時などに初めて、ヤマト運輸や佐川急便、郵便局の有り難味が分かるというものです。
こんな時は、「送料は無料じゃなきゃ、絶対に嫌だ」とは思わないものです。