ネット通販の運営の大きな特徴として、
「紙媒体を使わない」事があります。
しかしながら、成功しているネットショップの中には、
・新聞折り込み
・ダイレクトメール
を利用して「集客」しています。
新聞折り込みは、「新規客」の取り込みですから、容易ではありません。
1千枚蒔いて、1件注文がくると良い結果です。
もっと確率を高めるには、会社が有名になる事ですから、小さな会社は厳しいでしょう。
ただ、「ダイレクトメール」は、現・顧客や元・顧客という「つながり」がある人に向けての「販促」なので
新規注文を得るよりは、格段に難しくありません。
ネットショップの顧客に対して
年に1回あるいは2回ほど、「紙のダイレクトメール」を送ると「良い成果」を得られます。
ネットショップでは、メールマガジンを頻繁に送る事が通常です。
あなたの受信箱にも、毎日すごい量が届いているでしょう。ですから、あまり開封されなくなっています。(ただ、ゼロではないので、メルマガは送った方がいいです)
あなたの競合の他のネットショップは、
コストを抑えようと「紙のダイレクトメール」を送らないので、
その他大勢と「差」を付けて成功するために、
あなたのネットショップでは、紙のダイレクトメールを送りましょう。
コストの大半は、送料です。
一通80円とすると、3万件送ると、割り引いてもらっても200万円以上かかるでしょう。
レスポンス率20% (6千件)
客単価 5千円
この想定だと、売り上げ300万円です。
ただ、休眠顧客も掘り起こせるので、商品がオリジナル商品でなくてはならない消費財であれば、
レスポンス率40%も十分あり得ます。
他社と「差」を付けるためには
他社がやっている事は、当然やり、他社がやっていない事も当然やる事です。