ボーイング787、(前)民主党政権、あと、次から次にバージョン変更されるwindowsや他のアプリケーションソフト。



これらは、現状を改善するという大儀の下に、

これまで上手くいっている現状のものも「変えてしまおう」としました。



787の重大なトラブル、民主党政権下での混乱や停滞、新しいOSやソフトには、「エラー」がつきものです。



私流に普通の言葉で言うと、「不良品」です。




次から次へと新しいものに関心を持って、変えることが、いつも正しいとは限りません。



「変えちゃいけないもの」もあります。



「本質 > 表面的なもの」です。機能性や利便性よりも、理念や安全性、見込み客よりも既存客・・・


大切なものがあるはずです。




今、問題ないのに、わざわざ変える必要がないものって、あります。




あなたのネットショップで、大きな変更を実施する場合には、「理念」「コンセプト」「目的」と合致しているかどうかを必ず確認してみて下さい。




理念、コンセプト、目的とは、あなたの「基準」です。




ANAやJAL、国民は、不良品を買わされたんでしょうか。vistって何だったんでしょうか。