今朝の新聞によると、


政府は、市販薬のネット販売について、薬事法改正をして、これまで通り規制を継続する方針という。



ケンコーコムらが訴えを起こした、規制する「省令」が違法かどうかを争った裁判は、

24年4月の二審で、薬事法はネット販売の禁止を明示されていなく、

同法が一律で、販売を禁止するところまで省令に委ねていないと判断して、

この規制を違法を結論付け、


最高裁が二審の結論変更を見直すときに必要な弁論を開かないため、

国側の「敗訴」が確定する見込みだった。




しかしながら、自民党の政策集に

「安全優先の観点から安易な規制緩和は行わない」と明記している事を尊重して、

今回のような薬事法を改正して、引き続き、医薬品のネット販売規制が継続される方針になった、という事。



※第三類医薬品は、今でもネット販売出来ています。



ネット販売が再開されると思った矢先、もう楽天三木谷さんは、政界に進出するしかないのかな。