あなたの商品やサービスは、きっと良いものなんでしょう。品質も機能も嗜好的にも。

ただ、その価値を理解してもらうには、「買ってもらう、そして、使ってもらう」事が前提になります。



知ってもらう

関心を持ってもらう

好意を抱いてもらう

クリックしてもらう

熱心にランディングページを読んでもらう

買ってもらう

使ってもらう

感じてもらう

評価を下してもらう

リピートする/しない



まずは、とにかく「伝えましょう」「知らせましょう」。これがないと「知ってもらえません」。



知らせるコツは、「回数」です。大きな広告を一回だけ打つよりも、細かく何度でも知らせて、

出来るだけ「接触回数を増やす」事です。


これは、リアルでも同じです。



あなたが、人間関係を深めたい相手がいるとします。営業先、メンター、異性

月に一回3時間会うよりも、一瞬でもいいので頻繁に会うことが効果的です。



思い浮かべてください。

あなたは、毎日会っている(=見かける)「コンビニの店員さん」「近所のおじさん」「駅員さん」「宅急便のドライバーさん」に対して、"敵意"が自然と湧いていますか。逆です。

理由なく、「好意的」になっているはずです。


よく見かけている商品に「安心感」や「信頼」を抱いていませんか。


知らない土地では、あなたに馴染みのあるチェーン店に入ってしまいませんか。

そのお店には、性格が悪い店員さんがいるかも知れませんし、雰囲気が良くないかも知れないのに。




「伝える回数」を増やしましょう。




かつてのクライアントだった飲食店の経営者も言っていました。


一回だけ高額を使ってくれたお客さんよりも、毎日コーヒー一杯を飲みに5分だけ来るお客さんの方が「印象に残っている」。


合計金額が一回だけのお客さんが多くても、毎日来る人の方に親しみを感じてサービスしてしまうらしいです。




消費者心理、行動心理を「知って」おきましょう。