あなたのwebサイトのコンテンツで、「会社概要」や「代表者プロフィール」の記載は、充実していますか。




ただ、書いているだけではなく、充実しているでしょうか。

売れていないネットショップのサイトは共通して、この会社概要や代表者プロフィールが詳しくは書かれていません。



購入者のうち、7割以上が会社概要のページを閲覧していきます。

また、購入に至らずサイトアウトした人の2割も会社概要にアクセスしています。



「会社概要や代表者プロフィール」のページは、

あなたが用意した商品やサービスがアクセス者にとって「良かった」時に、威力を発揮します。




あなたの商品が良かったので、"買ってみようかな"という所まで、消費者心理が動いているという事です。

そこで、後押しする一つが「会社概要」です。



消費者は、色んな不安を抱えています。


・本当に送られてくるか。

・どんな人が作ったのか。

・信用してもいい相手なのか。etc



こんな不安を解消して、安心してもらうために、これらのコンテンツは重要です。



購入前の時点で、

見込み客に、製品内容で、他社と圧倒的な「差」を感じてもらうのは、とても難しいのが現実です。



会社概要では、設立理念やコンセプト、沿革などを、

代表者プロフィールでは、「顔」を見てもらい、なぜ、この商売をしているのか掲載します。

その理由は、そういう「考えや想い」に"共感をしてもらう"為です。



共感を獲得出来れば、他店の安売りでお客が逃げることも、まずありません。



またあなたの会社がアマゾンよりも小さな会社であれば、「電話番号」も明らかにしておきましょう。




住所が明らかにされていない。電話番号がない。

代表者の顔が見えない。

そもそも法人(会社組織)ではない。


こういうのは、絶対に売れませんし、

私は消費者向けの講座で、悪いショップの見極め方で、この辺をよく見るように指導しています。




小さくても売れ続けているショップ、安定した売上げがある会社には、「想い」があります。

哲学、理念、コンセプト、フィロソフィー・・・ ・・・という類いです。