ここ最近の箱根駅伝、山の神の柏原の出現で東洋大学が頭角を現し、柏原が抜けた今年も、優勝を狙えるチームになった事を、昨日までに実証して、東洋大学は黄金期が到来したよう。



現在の監督の酒井監督の発言などをwebで、散見してみたら、

ネット通販や他に会社経営に役立つ「言葉」を色々と見つけることが出来ました。




「掃除」

東都大学リーグで常に活躍している野球部の寮は、キチンと整理整頓されていたのを見て、

酒井監督は、就任して、すぐにキャプテンや4年生らと寮の掃除をした。

"いつ、誰が来ても恥ずかしくない"ようにしておこうと。



私もこれまで、何社かのクライアント先で、「掃除」や「レイアウトの変更」を提案して、時には一緒に体を動かした経験があります。理由は、「この環境は、働きにくいだろうな」という印象から。

提案をしても、動かないクライアントもいました。その後の結果は明らかに。




「言葉のチカラ」

言葉には魔法の力があるとは、聖書にもあったと思います・・・

酒井監督は、「声かけ」を実践しているそう。みんなの前で褒め、個人的に注意をする、というやり方で。



人間は、言葉で意思の伝達、情報の伝達を行います。

「言葉」はとても大切なものと、あなたにも受け止めて欲しいと願います。

言葉一つで、人は大いに影響されています。嬉しい、悲しい、元気、落ち込む・・・

晴れた心のために、言葉には気をつけたいものです。


ネット通販の武器は「言葉と画像」だけです。

言葉と画像の使い方には、精力やコスト、時間は費やしたものです。デザインとマーケティングは、こういう意味でもとても重要です。





「対話」

で、長期離脱者がゼロに。就任当時、故障者がとても多く、監督はコーチらと

「いつ、どこで、どのように」故障したかと対話をして、原因や対策を追求し、今では

長期故障者はゼロになったとか。




ネットショップが売れない時、何となく広告を打ったり、商品を仕入れたり、値下げしてもダメです。

上手くいっていない時は、理由や状況があります。


やるべき事をやっていないから。

やっている事のタイミングが違うから。

やっている事の量が足りないから。


商品、集客、接客の3つの面から、原因や状況をまずは考えて、それから対策を実践しなくてはいけません。




酒井監督は、食生活を見直すため、専門家を手配しました。

それまで、部員たちはスナック菓子や炭酸飲料、間食などが多かったという。




通販でも、楽天市場やヤフーショッピングなどでランキングの常連になっているネットショップは、

「やるべきことを当たり前」にやっています。少なくとも、私のクライアントは皆やっています。