あなたのネットショップが、思うようにうまく売れていない時、

あなたは「売れていない理由」を考えていますか。



もちろん、そう考えるのは悪くないのですが、ちょっと言葉を変えて、視点を変えて考えてみたいですね。



「なぜ、買ってもらえないのか?」と消費者視点に。


「私なら買うか」をいつも考えます。


・商品名

・価格

・デザイン

・品質や機能性

・使い方

・キャッチコピー

・商品説明



売りたいだけのモノに、どんな角度なら「欲しい!」という需要を作れるか。


あなたの売りたい物(商品)に、市場はありますか。市場の大きさは、どれくらいありますか。




「売りたい」と、「欲しい」が重なった時に、売り上がります。



ターゲットを明確にする、使い方を変えてみる、商品名を変えてみる、デザインをかえてみる、・・・

そんな事で、商品自体が変わっていなくても、爆発的なヒット商品になる事があります。



最近、香辛料メーカーのS & Bが「シナモンシュガー」は、

パンにかけて食べる事の提案と、売り場を調味料や香辛料売り場から、パン売り場やジャム売り場に変える事で、それまで不振だったシナモンシュガーをヒット商品に変えました。



かつて、私は口臭予防のオーラルリンスを女性ターゲットにして、

ワインレッドのデザインにして、価格を化粧品を意識して、市場価格の8倍に設定、

ネット通販を中心に、年間50万本を売った事もあります。



オーラルリンスの常識は、ターゲットは絞り切れていません。価格も歯磨き程度です。

デザインは、青か緑、白が主流です。



小さな会社が大ヒット商品を作る為には、他がやっていない事を実践して、

その他大勢と「差」を付けなくてはいけません。