ネットショップが広告やメルマガなどの集客活動をする際、




「何が一番大切か?」と問いかけると、

ほとんどの人が


・キャッチコピー


あるいは

・媒体選び



と言いますが「間違い」です。商品力という回答も、よくある間違いの典型です。




大切なのは、「お客様と商品との関係性」です。



「このキャッチコピー、全然当たらない(売れない)んですが、先生どうしたらいいですか?」とクライアントから聞かれます。



すると私は、そのweb広告のリンク先のランディングページを見て、ターゲットと商品特性をまず確認します。



クリックされていて、アクセスがあるのに売れていない場合、

リンク先のランディングページの内容に問題があると考えるのが、第一義的です。



・ターゲットが明らかに分かるか


・商品説明文は、そのターゲットに合った内容で、心に響き、意識を動かす機能を果たしているか



を見ます。




※もし、あなたのネットショップが広告などの集客活動を十分やっているのに、

売り上げがイマイチなら、


広告を見直すよりも先に「ターゲッティングは適切か」をまず最初にやってみて下さい。




「商品とターゲットが不一致な状態」とは


・常夏の国で、防寒用のコートを売る、ようなもので、


いくらキャッチコピーが印象的かどうかや、コートの品質や機能性がどうかなどを考えても根本的な解決には至りません。




逆に、「砂漠で、水を売る」という言葉があります。



欲しい人には、キャッコピーをどうしようかという苦労など必要なく、売れます。



ゲイリーハルバートというコピーライターは天才と呼ばれています。

彼は、「どんなに素晴らしい広告も、顧客を、間違っては意味が無い」と言っています。




私は、「商品とターゲットの一致性が大切」だと、言い換えています。