こんなパン屋さんがあります。



毎朝、朝食前の6時頃までにパンを宅配してくれるパン屋さんです。

原材料は、酵母と小麦、水、塩とシンプル。このシンプルさは市販のパンの原材料表示と見比べると一目瞭然です。中には10種以上にも及ぶものもありますから。





このパン屋さんには、接客や陳列用の内装がほぼありません。「工場」です。



「接客スペースがないなら、自分で配達して回ればいい。」




また、あるアパレル店は店舗を閉じました。

「閉じた=倒産」ではなくて、インターネットやチラシを媒体にして、

倉庫から直送します。



これも「通販」です。




家賃コストを抑制したい、作業を減らしたい、人件費を減らしたい、家族だけで運営している・・・・

というような場合には、

今は店舗を構えているショップさんが、通信販売に販売方法の転換を図る事をお勧めします。




簡単ではありませんが、成功できる可能性は十分ありますので。