毎月のようにある、悲しい出来事が、今日またありました。




詳細は、以下の通りです。



「いつも、ブログを拝見しています。


 ・・・県で、◎◎を販売している、小さな会社ですが、「売れるページ」はどう作ればいいですか?


教えて下さい。」





こういう質問メールを携帯から頂きました。




今あるページや会社の概要、製品の事が分からなかったのですので、

本当の大原則を入力して、返信(送信)したところ、不着のようでした。



PCからのメールを拒否設定にされていたのかも知れません。





答えは、


・コンセプトや訴求点を明確にする事。


・ターゲットを明確にする事。


・わかりやすい


・安心感が自ずと伝わってくる


・操作しやすい



この5つを完璧に実践出来れば、売れる準備が整います。



あとは、集客活動です。


理解をしてほしい点は、ホームページ(ネットショップのサイト)は、あくまでも「接客の場」であるという事です。




接客をするには、アクセス者がいなくては不可能ですし、

実際に、買い物をしてくれる確率は、0.03%程度からヒット店でも3%ですから、

アクセスを少なくとも100人以上ないと、普通は注文はゼロです。




売上げ=商品×(集客+接客)




「立派な店舗を人口が少ない場所に作る」


「まあまあの店舗を、毎日何万人も通る場所に作る」



どちらが売れそうでしょうか?





その上、「商品力」があれば、

広告宣伝やプロモーションによる集客活動による新規顧客の獲得だけでなく、

リピーターにもどんどんなっていくという事です。




この内容は、勉強会やコンサルティング指導の際にも、何度も詳細に話す事の一つです。



売上げは、商品力、集客力、接客力(=ホームページの出来)のバランスで、成り立っています。