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いきいき様です。




確かバブルの頃に

TBSテレビの週末の深夜番組で三宅裕司さんが司会をしていた「イカ天」「エビ天」がありました。




若手が作ったの音楽や映像をコンテスト、審査する番組。


その番組の審査委員の中に、「ハイパーメディアクリエイター」の高城剛さんがいました。



●「ハイパーメディアクリエイター」って?



誰もが、よく分からなかったでしょう。

しかしながら、記憶にはしっかりと残って、20年以上経った今でも覚えているところが、この「肩書きのパワー」です。



・ハイパー


・メディア


・クリエイター



いずれも、何となくは意味が分かる「言葉」。

何をしている人かは、さっぱり分からないけど、何となく、"普通ではない何かを創る人なのか"という程度の事までは想像して、あとは環境的な要因で、"きっとすごい人"なんだろうと、勝手に理解してみる。



環境的な要因とは、


・テレビ番組の審査員に起用されている


・高城剛さんは、いつも半ズボンで、話し方も遠慮がない


・「ハイパーメディアクリエイター」という肩書きを続けていた。そして、説明はなかった(と思う)。




これらを合わせて、

高城剛さんは「すごそうなハイパーメディアクリエイター」と、記憶された。




今日のこの記事は、何を言いたいかと言えば、


ネット通販での商品名やキャッチフレーズでも、あなたの肩書きでも、



●相手の意識下に入ることが、大切だという事。




コツは、「普通の言葉の組み合わせで、少し違和感がある」状態を作る事。



・ネット


・通販


・魔術師



の、「ネット通販の魔術師」もそうです。



ここで、注意点は、


・違和感も面白みもない、ただの普通の言葉の羅列になること


・普段使っていない英単語を含んで、全く意味が分からないこと


を回避しなくてはいけません。




● "何となく"分かる事が重要です。



しかも、それはあなたのターゲットに。



私が「ネット通販」という言葉を採用して、

ECやEコマース、の言葉を使っていないのには理由があります。


私のターゲットは、ネット通販未参入者をメインにしているので、そういう人たちは「EC」「Eコマース」という言葉を知らないからで、しかし、「ネット」「通販」という組み合わせなら、大体分かるので、ひういう言葉の組み合わせを用いています。




「何となく」伝えるのも、相手の意識下に入るためのポイントです。意識に入るというのは、「●●なら、あの人(ショップ)だよね」と相手にスグに思い出してもらえる、という状態です。



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