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いきいき様です。




報道によると、


「一般用医薬品のネット販売規制の無効などを求めたケンコーコムとウェルネットの行政訴訟。一審では原告敗訴となったが、控訴審で東京高等裁判所(東京高裁)は4月26日、一審の判決を一部取り消し、一般用医薬品のインターネット販売を含む郵便等販売を認める逆転判決を下した。

 国側(厚生労働省)が上告期限である5月10日までにどのような対応を行うかに注目が集まっていたが、厚労省は5月9日、「省令で定めるネット販売規制は法律に基づくもので、判決は受け入れ難い」として最高裁判所に上告した。」という。




好き嫌いや私の都合などは抜きにして、

国の上告は当然のことという印象。





国家は、「国民の生命や財産を守る」のが責務なので、

医薬品のネット通販を解禁して、生じるかも知れない「薬害」の可能性を高めたくはないのだろう。




薬害では、いろいろと苦い経験があるので。




結論を「最終的な司法」に求めざるを得ない立場なのが、行政府だろう。




そうかと言って、実店舗の薬局で、薬を買う場合、

十分な説明や注意喚起を消費者がうけているかと言うと、とてもあやしい、思い切って言うと、それほどの説明は受けていない。少なくとも、私は確かに。この状態と、ネット通販の危うさには、どれだけの「差異」があるのだろう・・・




また、反面

国民が過保護傾向にあるかも知れないとも、感じます。




「自分のことは、自分で責任を持つ」姿勢が薄れてはいないだろうか。

どんな専門的で難しい薬品知識であっても、医療機関を受診しないで処方箋の要らない大衆薬を購入するという、自由を選択し、成分や用法容量が公開されている訳なので、自由選択の上での投薬での不利益は、「自身」で引き受ける部分も必要ではないでしょうか。




誰も責任を負いたくないから、

「最高裁の判断だから、仕方がない」という言い訳を、国民にも行政府にも与えるのが、この上告ではないでしょうか。。。


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コンプガチャは、主要提供会社が揃って、今月末で廃止らしい。

どんな「力」が働いたのだろう。



携帯ゲームで、何万円以上も使ってしまうのは、



・本人


・保護者



の責任があるはずなのだが。




また、全く報道されて来ないが、

携帯キャリアは、直接的に、管理できる環境ではないんだろうか。

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