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いきいき様です。
通販ビジネスに限らず、商売をして、
商品やサービスを企画開発する時に、
売れるようにするには、買いたいというニーズが確かにある事を確認する必要があります。
売りたいばかりの商品やサービスは、売れません。
逆に、お客様が欲しいと思っていれば、必ず、売れます。
例えば、厚生労働省が行っている「国民健康栄養調査」の結果を見てみました。
統計につぶさに目を通すと、
「図5-2 肥満とやせの状況の推移 (20歳以上)」というものがありま
した。
毎年実施されている、この調査ですが、
ここ何年かの男女の肥満者の割合は、大雑把に、男性の30%、女性の20%です。
さらに、「肥満」と判定されない肥満予備軍が、この周辺にもいます。
◎ここで、あなたなら、この数字からどんな商売を発想しますか?
いわば「肥満市場」ですね。
・抗肥満対策と言えば、ダイエット系、スポーツ系、医療系などの商品やサービスを思い浮かべるでしょう。
また、対抗策ではなく、この市場を肯定的に解釈すると、
・大きいサイズの人用の食品や衣類などの販売をしても、ニーズが確かにありそうですね。
例えば、一時流行した「メガ盛り」食品もそうですし、大きいサイズ専用のショップもそうです。
通販大手のニッセンでは、「洋服は10Lサイズ」「ブラジャーはIカップ110」まで商品を取り揃えています。
「メタボ、肥満」というキーワードで、みんながみんな痩せようと努力している訳ではない事は、肥満人口が、この調査で大筋で増加傾向が続いている事からも読み取れます。
肥満の人が多い時、どう肥満を防止するか解消するかという方向と、今現実に肥満の人が欲しいと思っているモノは何かという肯定的な方向でも、発想は可能です。
全店舗でおよそ3万8千店舗出店している楽天市場で、ショップ名に【大きいサイズ専門】と入っている店舗は、
検索によると、たったの一店舗だけで、紳士用のお店だけでした。
この事実だけ見ても、先のニッセンは女性用ですから、注文が多そうですね。
このマーケットは、「需要があるのに、供給が少ない」感じですね。チャンスがありそうです。
しかも、実店舗では難しい事ですが、ネットショップの場合なら、簡単に出来る事があります。
それは、例えば、あなたの洋服屋さんでは、普通サイズも大きいサイズも、また小さいサイズも取り扱っているとします。
ネットショップでは、「大きいサイズ専門ショップ」「小さいサイズ専門ショップ」と分けて、ショッピングサイトを開店する事で、それぞれの市場で特化する事が出来てしまいます。
大きい人も小さいお客様も、専門店なら、いろいろと相談や質問がしやすいという利点もあります。
商品やサービスを企画開発する時、ニーズや市場は確かにあるのか?そして、競合がゼロ或いは少ない差別化ポイントを、意識的に用意しておきましょう。
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