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いきいき様です。
自分で直接、顧客を集客しないで
周辺業者から委託され業務をしている「下請け」は、
営業や集客をしていない面では、ある意味「楽」かも知れませんが、
直接、クライアントの声を聴けなかったり、
委託元と上下関係が出来上がって、
本来、その道のプロフェッショナルとして言いたい事を遠慮して、
"あなたらしく"なくなる原因にもなっています。
また、仕事が少なくなった時に、顧客リストを持っていなかったり、
それまで縁があった方にも、直接営業が出来ない等の弊害も小さくありません。
●デザイナーの事例です。
デザイナーの仕事の獲得の仕方は、
広告代理店経由やデザイン会社経由、印刷会社経由などがあります。
また、出来るデザイナーになると、口コミも多くなります。
私は、もう何年も前に
下請け仕事であくせくしていたデザイナーに、ネット通販を勧めて成功させました。
ネットで仕事を取るなんて、「安売り」競争になってしまい、
つまらないと思ったかも知れません。
それは、工夫と努力が足りなくて、短絡しています。
安売りにならない方法を考えて、実践すれば良いのです。
なぜ、デザイン料金や印刷料金、制作料金の類って、
値切られる事が多いんでしょうか。
答えは、2つ。
・まず、クライアントと「敬意」を払い合っている関係になっていない事。
・もう一つは、その作業の工程などの「手間」をクライアントが全然知らない事にあります。
私は、デザイナーなど制作者側に、
原因の多くの責任を感じていました。
そうです。デザイナー自身が
自分のマーケティングやブランディング、営業への努力が不足しているんです。
クライアントは、「何のためにデザインが必要か」
ここに立つ事から始めなくてはいけません。
私は、デザイナーや印刷会社さんを対象に、
デザインマーケティングもセミナーで、教えています。
値段の根拠、デザインの根拠を
説明できるデザイナーはあまり多くいません。
ここにチャンスを見出しました。
下請けでない、値切られない、直接仕事が入ってくる仕組み作りを
ネット通販という形で実践しました。
フロント商品だけを、通販で受注して、
そのデザイナーの実力や人柄などを知ってもらう機会を創ったんです。
料金や工程の説明を、明確に伝えました。
請け負うジャンルも絞り込んだので、その業界に関する法律知識も教えました。
例えば、化粧品のデザインをする時なら、
薬事法の何たるか位はデザイナーは知っておくべきですし、
食品なら食品衛生法の表示の規定くらいは、事前に知っていて当たり前です。
ネットショッピングのページをデザインするなら、特定商取引法や景品表示法です。
※突然ですが、問題です。
あなたは、これからジュースのパッケージのデザインをします。
新鮮フルーツを訴求する時、フルーツの切り口の画像を使いたいですね。
果汁何パーセントなら、その画像を使っても良いのでしょうか。
回答は、書きません。あなた自身が調べてみて下さい。
こんな所からも、成功への道は開けますので。
最後に
※もしあなたが、私はデザイナーじゃないから、この話は関係ない、と思っているとしたら、なかなか成長は難しいです。
ますます成功する人は、どんな話題にも、自分との関連性を探しながら接しています。
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