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NHKの再放送を偶然見る事ができました。「アスリートの魂、“カッコわるくても勝つ” テニス 錦織圭」の放送回です。




『日本テニス界をリードする男、錦織圭選手、22歳。現在の世界ランキングは26位。
彼が今、目指している新たなプレースタイルは「ウイニング・アグリー(格好悪く勝つ)」。
これまでなら強引に攻めていた場面でも攻め急がず、ラリーを続ける中で相手の弱点を突き、ミスを誘い、粘り勝つ“我慢のテニス”だ。』



かつて、彼のプレイスタイルは「エアケイ」と呼ばれて、文字通り、空中に跳び跳ねながらの華麗なプレイスタイルでした。しかし、徐々に、相手からその先方を封じ込められるようになったらしいです。


コーチとの出会いもあったでしょうが、彼は「カッコ悪くても勝つ、ウイニングアグリー」と呼ぶ、勝利至上主義のプレイスタイルに変えました。



【プロだから勝つ】当然の考えです。



ネット通販では、比較的女性社長や若い経営者に散見される事が多いのですが、「見栄えの格好良さ」「イメージ」に固執し過ぎて、全く成果が出ないネットショップがあります。


それは、大企業のホームページで行われているようなデザインやフラッシュ、レイアウトであったりします。


いまだに、長い、長いフラッシュを付ける事を格好いいと思っている価値観には閉口してしまいます。



「売る=勝つ」というのが目的なら、
当然、「格好いい」「可愛い」「スタイリッシュ」「イメージがいい」などは目的ではない。


売れるページ、売れるコンテンツ、売れるキャッチコピーという手段を選ぶのが、売る為には良さそうですね。


例えば、私のようなコンサルタントのページは「テキスト重視」「情報量重視」の方が売れます(受注に結び付きます)。



デザイン重視、見栄え重視のジャンルもあります。
アパレルやファッションです。その他のジャンルは、情報量を充実させる方が優先されるべきでしょう。むろん、両方兼ね備えていると、より素晴らしいですが、コストが限られているなら優先順位という「選択」を誤まらない事が最短距離での成功に直結します。



化粧品やエステの業界にも変なイメージ戦略があります。
会社の所在地を、南青山や銀座にしたがります。実店舗や実サロンならともかく、ネットショップの本社がそこにあるかどうかが売上げに影響しません。事実は、売れている化粧品のネットショップの本社が東京ですらない事は多々あります。


ドモホホンリンクルで有名な再春館製薬所は熊本県、テレビCMでお馴染みな南部社長のアスカコーポレーションは福岡県、楽天市場コスメ大賞のコスメティックロイヤルは広島県だったりしています。



思い込みのイメージや既定のパブリックイメージから抜け出す事で、コストを抑制できたり、売上げ創りを加速できる事を、まずは検討してみて下さい。



大企業は、圧倒的な広告宣伝量と流通網があるので、"つまらないキャッチコピー"や"意味のわからないWEBサイト"であっても、ある程度は売れます。それは、リーチできている分母の大きさの違いです。転換率や成約率で見れば、我々とさほど変わりはありません。転換率など、「ほぼ0」での闘いなのですから。



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