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ネット通販の1つの取引方法として「オークション」があります。
オークションとは、競(せり)です。
販売している商品に対して、購入したい人が価格を入札し合い、一番高い価格で入札出来た人は、その商品の購入権を獲得するというものです。
ここで認識しておきたいのは、一般的に
・消費者はできるだけ安く買いたい
・販売者はできるだけ高く売りたい
という気持ちがある事です。このギャップがトラブルを生じさせる種になっています。
消費者としての注意点です。
・参加前に、ルールや注意点を読む。
・不安点があれば、参加しない。
・予算は、参加前に決めておく。
ネットオークションでの典型的なトラブルとして
・消費税や送料、入札手数料が思ったより高かった
・落札者はキャンセル不可を知らなかった
・商品が思ったより粗悪だった
などがありますが、
これらはいずれも「参加前に、出品者(販売者)から提供されている情報」で確認出来ます。
少しでも「不安点があれば、参加しない」が騙されない、嫌な思いをしないコツです。安く買いたいという心の隙間に注意を払いましょう。
掲載されている情報が、そもそも嘘や誇大であるかは、閲覧者には分かりません。判断する基準は、出品者の評価や過去の実績を見てみましょう。
また、出品者の連絡先などが明確に情報公開されているかどうかも判断基準の1つになります。フリーメールアドレスしか書かれていない場合は要注意ですね。
最後に、「期待しない事」「無くなっても大丈夫な金額で参加する」「ルールを把握する」が、私からネットオークションへ参加する方へのお勧め事項です。
それは、そもそも販売者側には、その商品を入手する為にコストがかかっています。
普通は、原価率を20%から50%程度で売りたいと価格設定する訳ですから、そのコストの5倍から2倍の値付けをして販売しようとします。それを最低落札価格を設定しているとはいえ、いくらで落札されるか分からないのに出品するりには、何か理由があります。それは、何なのかを考えながら商品情報確認してみて下さい。
以下は、国民生活センターが勧めている注意点です。
- 取引相手のメールアドレスや携帯電話番号だけでなく、住所・固定電話番号などの連絡先も確認し、事前に連絡を取りましょう。
- エスクローサービス(注)などを利用しましょう。
(注)売り手と買い手の間にエスクローサービス提供会社が入り、まず、買い手から代金を一時的に預かる。買い手が商品の受領・内容物の確認を行った後にエスクローサービス提供会社が売り手に代金を支払うサービス - サイトの評価欄で、出品者の過去の取引状況を確認しましょう。
- 取引状況や相手とのやり取りをプリントし、振込の控えなどは保存しておきましょう。
しかし、100%のトラブル防止策というものは存在しません。
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