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年末年始のお休みも、一般的には今日までという企業が多いのではないでしょうか。




明日、出勤して、受注データを確認すると、

一日では処理しきれない量の注文が入っているかも知れませんし、

お客様からの問い合わせメールやクレームメールやFAX、留守番電話が溢れているかも知れません。




これを、一期に処理しようとするのは、

普段やり慣れていない作業を捌く事になり、

少々注意が散漫になる可能性があります。




また、休み明けに急に、150%、200%の仕事を自分やスタッフに求めるのも酷で、こういう時に限って、梱包ミスや電算処理の不手際が起こりやすいリスクが膨らむものです。




ネット通販ビジネスのマネージメントの一つに

「業務量の平準化」があります。



なるべく、毎日、同じ程度の難易度で、同じ程度の量を、慣れた経験に基づいて仕事にあたりたいですね。そうすれば、ミスが発生する確率も普段通りですから。



また、ネット通販の場合の流動経費の代表格が「配送料」ですが、

配送料を宅配業者に支払う金額の毎月の高低の「山」も、なるべく高低差が激しくない方がキャッシュフローも楽になりますから、出荷量も計画的に進めたいですね。出荷量を計画的という事は、生産量や仕入、人件費も計画的だという事と同義になります。




ネット通販の繁忙期は、

いわゆる世間がお休みで楽しい「夏のお盆」と「冬の年末年始」、そしてテレビパブリシティのPR活動が功を奏した時などですが、

なるべく、業務量が平準化するように、計画と工夫をする事をお勧めします。



この事を、マネージメント用語で「山崩し」と言います。

なるべく平らに均して、普段通りを目指すという事です。

逆が「山積み」です。




具体的に言うと、社長やマネージャーなどは一般のスタッフよりも

一日休暇を短くして、オンライン上の処理を進行しておくとか、休み明けにスグに梱包作業に入れるように伝票や送り状の出力を終えておく等という事です。



経営者であれば

休暇中も、メールチェックなどは自宅で毎日済ませておく事も、休み明けが楽になります。




もちろん、この例え話は「従業員が10人以下」などの会社の場合です。

社長や店長、マネージャークラスの固定給で働いている者が、時給や残業代などが発生する社員やアルバイトさんの労働量を抑制し、同時に、焦らせないで働いてもらいミスの発生率も下げるという考え方です。





明日、出勤する前、今夜にでも

少し仕事を進めておくと、明日が楽ですね。



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毎日を「ケの日」とするという事です。




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※【ハレとケ】 ウィキペディアより


「ハレとケ」とは、柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。

民俗学や文化人類学において「ハレとケ」という場合、ハレ(晴れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)はふだんの生活である「日常」を表している。

ハレの場においては、衣食住や振る舞い、言葉遣いなどを、ケとは画然と区別した。







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