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先日、お試し商品(フロント商品)が果たす役割ついて、講義しました。
本商品(バックエンド商品、通常商品)との関係性についてを補足します。
結論から話しますと、
「お試し商品は、本商品と並べて販売しましょう」という事です。
察した方もいらっしゃると思います。
お試し商品は、本商品のサイズ違いや仕様のグレードが低級な商品を用意し、その両方を一応は、同時に販売し始めて、初めてこの「お試し商品の価値」を消費者の方に理解してもらえます。
例えば
(本商品) 5,000円
(お試し商品) 500円
※容量は本商品の2割ほど単位当たりの価格が割安
こんな環境を整えて、お試し商品を対象にした広告投下を集中させます。
高い、良質な商品があって、お買い求めやすい安い商品がある。
安い商品だけしかなければ、それを買ってくれても「安かったから」買ってくれたかも知れません。これでは「次に」つながりません。
高い商品も見せて、お試し商品を見せる。
「これは、お試しだからやすいんだよね」「この後に、きっと本商品のセールスをされるんだろう」と理解してもらって、お試し商品を買ってもらうと、ネットショップ側としての真意である「本商品を買ってもらう」確率が高まります。
◎あなたは、こんな経験を思い出しませんか?
そこは、デパートやテレビショッピングです。
最初に、なかなか素晴らしい商品を紹介してくれました。
「いいんだけど、ちょっと高いなぁ・・・」
その後で"こんなお品もございます" "今日は、特別にご用意しました"
価格だけ見ると、それほど安くはないのですが、
本商品と比べると「割安」で、そこにオマケが付いたり、ポイント10倍だったり、金利はショップ負担だったりする背中を押す仕掛けも用意されているとしたら、
「それなら、こちらを買います」と。
この手法はお金を持っていて「買いたい」という意思があるけど、迷っている層に働きかけます。
<「買いたいけど・・・」の心理>
・少し高いなぁ
・今、必要かなぁ
・私には贅沢かも
このお客様は、ご自身の中で欲求にブレーキをかけています。
背中を押して欲しい、これらの疑念を打ち消して欲しいんです。
安い商品だけ販売していては、それはタダの安物として、消費者の方に認識されてしまいます。
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