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以前に、メルアド保有数が多いほど売上げが高まる、
という講義をしました。
同様に、販売している商品のアイテム数も
「多ければ多い」ほど、売上げが良くなる法則があります。
注意点は、普通のクオリティ以上の商品である事です。
以前、この法則を聞きかじったショップさんが、倒産した会社の倉庫に在庫されていた"売れなかった商品"や、日本の法律に適合していない商品など、B級品とも言えない、いわゆるクズ品をショップサイトに何百品目も掲載をしましたが、全く良い効果はありませんでした。
あるショップさんは、取扱い品目数が7万点、月商は3億円です。
なぜ、取扱い商品数が多いと、売上げが高まるかと言うと、
「回遊性の向上」「滞留時間の増加」や、あと一品これもという「ついで買い」等が増えるからです。
【商品アイテムが少ないと】
お客様が、Aという商品を見に来た
↓
Aのページを閲覧したけど、興味が強まらない
↓
他に、比較検討する商品が見当たらない
↓
ショップサイトから出ていく
↓
売り上がらない
※しかしながら【商品アイテム数が多いと】
Aという商品がお客さまにとって、購入に至らない時でも、他に比較検討する商品などがあると、ショップサイト内を回遊してくれ、滞留時間も増えます。
滞留時間が増え、ページビューも増えると、購入率や購入額も高まるので、取扱い品目数は、なるべく多く取り揃えておく事もネット通販成功のための、大切な考え方です。
ただし、ショップコンセプト(方針、方向性)からズレていては、意味がありませんから、ここは注意しなくてはいけません。
滞留時間を引き延ばす作戦は、
いったん、ショップサイト内にわざわざアクセスしてくれた方をなかなか店外に出さないという事です。
あなたが、あるショッピングセンターに行ったとします。
15分で帰ってきた時と、3時間いた時、どちらが沢山お金を遣っている可能性が高いでしょう。
そりゃ、3時間の時ですね。
もしかしたら、当初の目的の買い物の他に、バーゲン品を買ったり、本屋さんに寄ったり、レストランにも入るかも知れません。
長く、店舗内に滞留してもらう為の手段が、「商品をより多く取り扱う」という事なのです。
また、取扱い品目数が多いと、特別なヒット商品がなくても、売上げはそこそこある、という現象も起こります。例えば、毎日、7万品目1個ずつ売れるだけでも、合計すると凄い売上高になります。
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