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仕事、ビジネスに対する前提として大切な話、「ポジショニング」についてです。
マーケティングでは一般に、ポジショニングを他社との関係性においての位置づけとしていますが、「自社において」のポジショニングを明確にする事についてお話します。
あなたが実施している事業は、ネット通販ビジネス以外にありますか?
・店頭販売
・卸売
・OEM営業
・その他全くの異業
などを商いされている方も多くいらっしゃるでしょう。また、「ネットショップ通販専業」という企業の方もいます。
自社内での「ネット通販ビジネス」の重要性がどの程度なのかが、自社内でのポジショニングです。
例えば、収入源となっている事業が大きく分けて、3つあるとしましょう。
あなたの方針は、平均して「1/3ずつ」の金額にしたいのでしょうか、それとも、ある一つの事業が「2/3」で、他の2つ合わせて「1/3」にするのが理想像ですか。
このあなたの方針によって、「力の入れ方」すなわち、「人」「お金」「時間」の投下の量を決めるのが適正という事です。
私は、こんなクライアントさんもいます。
「たまたまネットショップから、注文が入ればラッキーです」という方。
この方は、本業と呼ぶべきもので大きな利益が上がっていて、引き続き、そちらに邁進するという方針です。
こういった方針の方には、
「なるべくお金も、手間も、時間もかけない」プランを提案して、毎月一回程度、私自身がページの更新を請け負ったり、最低限のプレスリリースの配信、キーワード広告の設定などを実施しています。実は、この程度のエネルギー量でも、成果は生まれます。
ただ、積極的に攻めて、狙って獲得しに行く売上げではなく、不断の積み重ねの作業をする事で、たまたま世間の動向や、類似の製品を扱う他社が、大きな広告を出した時などに、検索結果やwebページの内容によって、少々のおこぼれを柳の木の下で頂く、といった売上げです。
「極力、力を注がない」という方針なので、成果が少なくても、これを良しとする事ができます。
逆に、ネット通販ビジネスを「柱の一つ」にする、という方針であれば、柱となる程度に「人」「金」「時間」を投下する決断と、準備・実行が必要という事になるのです。
※インターネットビジネスは、「ほとんど何もやらなくても、大金が舞い込んでくる」と思っている方がいるとすれば、それは幻想です。
もしかしたら、そういう「広告」に踊らされているかも知れないません。(その広告主は儲かっているかも知れませんが、何もやっていない訳ではありませんので)
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