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「pay per click」広告の頭文字を取って、「PPC」広告と言います。
検索結果上位表示を目指すSEO対策やモール内での独特な上位表示対策には、ある程度の時間が数カ月単位でかかる事が一般的です。
インターネット上での広告戦略で、効果的で予算管理もしやすいのがPPC広告で、検索ワード連動型です。PPC広告の目的は、リンクするページにアクセスを図る事になり、アクセスしたページで転換率の向上をさせ、広告効果を最大化をさせる為に、PPC広告実施の際には、ページ自体の見直しが必要です。
Yahoo!やクーグルで検索する際、その検索結果の上部と右サイドに「スポンサーサーチ」というコーナーが出現するようになっています。あるワードで検索された時にだけ、自社の商品やサービスを提供するページへのリンクをテキストで表示させる広告で、その表示をクリックされた時「いくら支払いか」は、店舗側が決めておきます。
あるワードについて複数の広告主が存在している事が普通で、入札金額が高額に順に、上位表示される事になっています。従って、単純に検索回数が多いワードを安い料金で設定してしまうと、埋もれてしまい効果は望めません。
設定するワードは単語でも、2つ以上のワードの組み合わせでも良い。
ワードを設定する能力と料金設定によって、上位表示を狙いますが、理想的には3位くらいの表示が「クリックされる、手ごろな料金」なので、狙いたい。
予算さえ潤沢であれば、1位になるのは簡単な広告でもあります。例えば、「化粧水」のワード、一回のクリックで「1万円」などと設定すれば上位表示は間違いありません。
しかし、クリックされるのが目的ではありませんし、クリックされてページにアクセスされても、その時点で購入は成立されず、通常のページ転換率(購入率)は、アクセス者のうちの0.01%からせいぜい3%程度なので、こういう点から週単位、月単位で、どれくらいのアクセス数を狙うかなどで、設定料金やワードを決めます。
1購入当たりのコストであるCPOが、3千円くらいが多いパターンですが、売っている商品の価格やリピート率なとで、適正なCPOは異なるので一概には言えません。
※キーワードと広告の一致性により、表示順位が考慮されるとも言われていて、入札金額が同じ、または高額であっても期待した順位にならない事もあると言われています。
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