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ネット通販【商品企画】価格の決定は、仕入れ価格の二倍以上が目安(ネット通販の魔術師)




商品の販売価格の決定は、言うまでもなく仕入れコスト(製造コスト)から算定する必要があります。



なぜなら、「利益」を出す必要があるからです。



仕入れ価格に、運営コストである梱包費、送料、広告宣伝費、人件費などの諸経費を加算する必要があります。



(価格を考える基本)

・仕入価格(製造価格)は下げる

・諸経費は、下げる。

・販売価格は上げる。



【No.1ネット通販コンサル】タッチアップLLC合同会社は何の変哲もない普通の商品を大ヒットさせる魔術師・杉本幸雄



ネット通販では、時として

・激しい価格競争

・集中豪雨的な広告投下


が必要になる事があります。



考慮するべき諸経費の部分が少な過ぎると、

価格調整を出来なかったり、広告の投下が難しくなる場合があり、

結果「売れない商品」にもなり得ます。



そういう意味でも、価格の決定には余裕が必要で

目安としては「仕入れ価格の2~5倍」程度を販売価格とすると良いでしょう。



その価格が、他社の類似品と比較して高すぎる場合でも

「ブランディング」で、競合品と見せない工夫があれば問題ありません。


この場合のブランディングの具体策は

・デザイン

・ネーミング

・容量

・バックデータ(学術データなど)

・キャラクターや推薦人


このような施策で、「その他大勢から抜け出した」商品になれるのです。



ただ「フロント商品」と呼ぶ入口商品の場合は

大量の広告投下などが必要なので、「営業利益がゼロ」という前提で考えても良いでしょう。



※フロント商品

店舗にとって、新規の顧客を獲得するための「お試し」的な商品で、価格は売れやすい価格を設定します。









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