もし通販で、「値下げ」して販売するなら

必ず、「なぜ、値下げしているのか」を明示しておかなくては

見込み客を安心させられません



私たちにとって、大歓迎な値下げは、

「いつも、購入している製品やサービス」で、

値下げ後も品質やサービスに変わりがない時です。



しかし、日常的な習慣になっていない買い物やサービスが値下げしている場合や

まだ一度も買った経験がないものの場合は

その人にとっては、その時の値段が初めての値段で、特別感はありません。



値下げして販売する場合は、

なぜ値段を下げたのかの理由を説明しましょう、必ず。



理由を説明すると、安心してもらえたり、時にはある種のリスクを覚悟してもらった上で、

「安心」して、購入してもらえます。



・人件費がかかっていない

・広告費がかかっていない


・品質保持期限、消費期限、賞味期限が迫っている

・見切り品


・商品入れ替え

・決算月で在庫を減らしたい


・メーカーからの仕入れ価格が下がった

・大量に仕入れた



もし、単なる値下げで理由がない場合であっても


・店長の誕生日で

・子供が生まれたから


・リクエストにお応えして



など無理にでも説明するべきです。過度なうそは論外ですが。




※一旦値下げの後、価格を元に戻して、引き上げる場合は、より納得が出来る理由が大事になります。

理由によっては、価格を元に戻せなくなります。




なお、二重価格の運用には「景品表示法」を確認して、ください。

http://www.pref.saitama.jp/site/mametisiki/mametisiki-keihinhyouzihou2.html



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