ヨガフェスタ2014へ行ってきました
3日間のうち中日1日だけですが、充実~

赴くのは4回目、
そして3回目にして初めて前売りチケットとクラス予約をしたという
1回目は、娘が1歳になっていなかったので、家族全員連れて、当日空いていたYASUE先生のクラスに滑り込み
2回目はまたまた家族全員連れて、ショッピングだけだったような?MIZUHOさんにお会いできました。
3回目はおひとり様で、かろうじてハラクマケン先生のヨガ友に参加し、Naokoさん(今回、ヨガフェスタ同日ヨガの日イベントをされていましたね)とペアヨガで1番になりヨガマットをGET。
そして今年は、予約した2クラスと田中律子さんのステージを見て足早に帰ってきました。


会場のおいしそうなフードを食べる暇はありません
並んでいたら次のクラスに間に合わない。
かろうじてジュースだけ飲みました。


わたし的にヨガフェスタはおひとり様
でも、不思議なんですがヨガフェスタに行くと初めましての方とずいぶん会話をし、
手をつないだり、ペアヨガなどでひと肌に触れているという
特殊だなー、ほんと。


予約したクラス、とても有意義な時間になりました。

1つは産婦人科医でもありバリバリのヨギーニである高尾美穂先生の座学。
女性の体とヨガってテーマはたくさんありますが、それをお医者様が語るっていう講義が魅力的すぎて、食い入るように聴いてきました。大学時代もこのくらい真面目に授業に出ていたらよかったのにね
女性の体は、妊娠するためにできている。自分の意思であろうとなかろうと。っていうのが
先日藤井佐和子さんがFacebookでシェアされていた「自然界の生存戦略」の話を思い起こし、生き物ってすごいなぁと感心してしまいました。
ヨガってあいまいなところが多いですよね。ありもしないプラーナを感じながら呼吸したり、月とかチャクラとか。
かといって、骨や筋肉、内臓、性別の仕組みだって、実は細かくは知らないことがたくさん。
じゃぁ何を知っているのか、何を教えているのか、って話なんですが、
それは、今まで学んできたところまでで、自分がいいなぁと思うこと、おすすめしたいこと、求められていることをお伝えしているに過ぎない。
どの世界の先生も講師も、みんなそうだと思うんです。
だから、ヨガをよく知っている高尾先生のあふれ出る知識とアドバイスは、とても貴重な機会だった。
彼女のメッセージは、
30年後、若者ひとりが老人一人を支えるようになる高齢化社会に向けて、予防して元気な中高年を増やすことがこと
医療費に頼る前にできることがヨガにはあるということ(病気だけじゃなくて)
だと受け止めました。

自分にできることに落とし込んでいきたいと思います

もう一つのクラスの様子は、また後日お伝えしますね


オレンジやグレープフルーツをくりぬいたジュース。
レモネード追加ができるのが2度おいしい

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獲得商品はこれだけ(笑)
しかも買ったのは、玄米ドリンクと綿本先生のヨガニドラの本だけ(笑)
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ということで、足早に子どもたちのもとへ帰りました。といっても夕方ちかくでしたが


横浜の海、きれいだった~
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世界の朝ご飯は長蛇の列でした~

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mako