翌朝、ママ友にメールしました。

「後転ができなくて悔しい、って、息子が泣いて23時まで練習してるんだけど、Sくんはどぉ?」

「練習なんかしてないよー!先生が逆上がりにつながるから、と言っていたけど、逆上がりができないから焦って、悔しいのかな?でも子供たちには後転と逆上がりが関係があるとは言っていないみたい。Sは逆上がりできるけど、後転は、坂にしたマットでぎりぎり合格って言ってたよ」

なるほどー。

SくんとHくんという大好きなお友達がいるんだけど、彼らは運動神経ばつぐん。

ふたりに追いつこうとして頑張ることはたまにあるので、朝ごはんのときに息子に聞いてみた。

「逆上がりは、できる?」

「できないよ!でも、SとHはできる

とまるで自慢するようにご機嫌で教えてくれるので、どうやら昨日の嗚咽とは関係がないらしい。


さて今日も練習するか、、、でも、朝錬と夜錬 に分けてみることにした。

朝錬は、後転をパーツに分けた練習。

首を前に倒すだけ
 →呼吸に合わせて首を前にたおすができるという発見、でも動きが地味で飽きる。

背中を下にして膝を抱え、首を起こす練習
 →全くといっていいほどできないことが判明

同じ姿勢で前後にゴロゴロ
 →ゴロゴロができず、ひっくり返った虫状態

ゴロゴロのあと、勢いで起き上がる
 →皆無。

飽きたので、夜錬へ続く。