初日の後転練習は、23時を回るまで続きました。。

しかも泣きが入っているので、事態はめんどくさい。

朝起きたらケロっとしているので、よかった。

服を着替えながら、「なんで、昨日はあんなに泣いてたの?」と聞くと

「後転ができないから・・・。先生が、お風呂上りに練習しなさいっていった」

だから、夜になってから練習すると言い出すのか。

まぁそれならそれで、、、と2日目もお風呂上り・寝る前の練習をしてみる。

頭ゴチンが恐怖に変わりつつあったので、これはまずいので、座布団を直列にしてやらせる。

まぁるくしゃがんで、手を耳の横。お尻をついて背中を丸めて、脚が頭の向こうに行ったところでストップ。

お尻を「うんしょ、うんしょ」と持ち上げようとして

ダメだできない~

の繰り返し。

補助でお尻を持ち上げるとまぁなんとか、だけど

手のつきかたや、手で床(ざぶとん)を押して、仕上げに起き上がることなどは口で言ってもなかなか伝わらず。

こどもヨガの指導法で、「一時一時の法則」というのがあるので

私もできるだけそれを守りながら、指示は1個に絞って口出しをするんだけど、

後転自体が、連続運動で、出来ないポイントも多数なので、なかなか難しく。

座布団でできず、夜も遅くなってきたので、もう寝るよ。となり

布団に入るとまた嗚咽。

しかも、さっきみた「ドラえもん」のストーリーが、

のび太は花見をしたいんだけど、パパもママも一緒に行ってくれない。

という内容で、

それがなぜか後転に重なって、

「のび太と同じだーだれも一緒にやってくれない えーん」

と言うので

「パパもママも一緒にやってるよ!じゃぁ、もう、明日もお休み何だし、好きなだけやりな」

と、布団のマットレスで、飽きるまで付き合うことにした。

15分もやったら満足したようで、「もう寝る」と言い出したけれど、あんまり上達もせずに

またも23時を回る。