私立幼稚園連合会のおたよりにこんな記事がありました。

『ちょっと待った!幼保一体化の「総合施設」』

その中には、こうありました。(抜粋)




親が乳幼児に関わらなくなると必ず社会が荒れる

親は、0歳、1歳、2歳という、言葉はしゃべれないけれど一生懸命生きている人間と付き合うことにより、人間性やモラルを引き出される

そしてお互いにいい人間だという確認をする。それが何万年も行われてきた

親が子どもに何かを教える機会を奪うと、社会に忍耐力が育たなくなる

乳幼児から頼られ信頼され許され、親が生きる力を身につけてきた





幼保一体化、そのものがよくないとは、ぜんぜん思いません。

幼い頃から親意外の大人にも育てられ、社会生活を体験することは意味のあることだと思います。

でもそれは、「先生よろしく~」 って、そればっかりではなくて、

親も、よりいっそう積極的に関わっていく必要があるということ、なのでしょうね。

人間、得意分野や役割がありますから、24時間片時も離れず、でなくともいいと思います。

親の背中を見せるということは、親の思惑通りに行くかはわからず、子どもにとってはどのように見えているかわかりません。

一緒に楽しい時間を過ごしたり、

一緒に問題に向き合ったり、解決したり、

それは、乳児期から子どもを預けることになったとしても、変わらない、親と子の時間なのだと思います。





家庭における、お母さんとお母さんの役割も、然りだと思います。

上の文章、「親」を「パパ」とかにおきかえてみたりして