大学時代の友人とランチしてきました。
彼女は来月、双子ちゃんを出産予定。
今を逃すと産後しばらくまで会えないかもーということで、おしゃべりしきたわけですが、
まぁ、よく東京駅まで来れたもんだ~
産まれてからも一気に二人だから大変なことと思うけど、妊娠中もこうして人一倍大変なんだな~
せっかくだから、がっつり食べよう♪鉄分♪たんぱく質♪ということで、ステーキやらハンバーグやら、堪能してきました。
美味しかったな![]()
お店にはシェフが料理する鉄板のまん前のカウンター席があって、そこで焼いてるシーフード焼きそばもものすごくおいしそう。
そんな光景を目にしながら、話は弾む♪
出産準備や、出産にまつわる親のこと、旦那さんのこと。友人のこと。
そんな話が盛りだくさんだったわけですが、
やはり思うのは、妊娠時期ってすごく特殊。
産後の育児期間、特にホルモンバランスが戻るまでは、
ものごとの感じ方受け止め方、表現の仕方までが、それまでと比べて少なからず変わるよなぁ、と改めて思うのです。
彼女曰く、何でも気になって、もっと言うと「気に障って」、ココロ穏やかではないとのこと。
私も、そうでした。
第1子の妊娠中って、産休や退職、してしまえばかなりヒマなので
情報収集と称して、ベネッセウィメンズパークの「もうすぐママになる人の部屋」なんかを毎日毎日読みふけっていたのですが
そのさまざまなエピソード(とくに悪い話)を自分の身近に当てはめて疑心暗鬼になってしまったり
ああじゃなきゃいけない、こうじゃないきゃいけない、と情報を鵜呑みにして行動してしまったり
ということが、多かったように思います。
産後も、お世話が大変かもとか、「産後うつ」とか、あるらしいとか、
出産時の立会い、お祝い、お宮参り、100日、節句などなど
親親戚が絡んでくることに頭を悩ませてみたり、
子供を産み育てるというイベントにまつわるさまざまな周りとのかかわりが、
それまでの自由な身と比べて、なんと重くのしかかってくるんだろう!!!
そーいう不安、初産婦さんは、抱えているものです。
で、それは少なからずホルモンバランスも関係していることで。
周囲は、是非大目に見守ってあげて欲しいな。なんて、思います。
先輩ママからの助言も、「気に障る」コトの要因の一つとなりますよね。
代表的なのは、親からのアドバイス。何十年前の育児法?って、私もヤキモキしたものでした。
でも意外と、ママ歴数ヶ月先の方からの一言も、突き刺さることもあります。
「それって、こーすれば簡単じゃん」 みたいな、発言。
一度経験してしまえば簡単に見えることでも、手探りしている時期はとても不安に感じるものです。
おやこヨガインストラクター、子連れOKヨガのインストラクターとして、そういうことも踏まえて、
ヘンな言い方でですが、「しゃべりすぎない」ように、していきたいなとも、思ったりしたのでした。
相手が求めているかどうか空気を感じること、相手に敬意を表すること 
本日のランチコース
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/restaurant/12f_tk_ricolo.html
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/restaurant/8f_cafe_inodacoffee.html
