先日の日曜、


高円寺で行われているおやこヨガ養成講座の、メンターをしてきました。


ハピコミのおやこヨガ養成では、メンター制度を取っています。




卒業生である認定インストラクターが「メンター」となり


受講生が「メンティー」




養成講座の課題を通して係わり合う中で、お互い鏡合わせとなり、相互に刺激され高めあっていく。


そんなことを期待する制度です。




Jリーグでもこの制度が取り入れられているようで


私の在籍していた会社でも、「ブラザー制度」という名前で、導入されていました。




いっしょに課題に向かい、解決していくことで、


メンター自身も、「あ、今そんなことが悩みなんだ」「あ、それなら手助けできる」「あ、それは私もわからない・困ってる」


メンティーは、メンターを先輩として、


オントレーニング時だけでなくオフトレーニング時についても振る舞いやコメントを参考にしたり


養成講座受講中の悩みや、その後の活動にいたるまで、そして現在の活動そのものを参考にしたり。




て、文章で書くとなんか大変ですが、


何か特別なことをするわけではありませんあせる


先日の日曜は、ムスコとともに、養成講座に遊びに行ってきましたチョキ




ムスコといっしょに、おやこヨガを「受ける」ってことがなかなかないので、すごくたのしみ音譜




しかして、我がムスコ。


初めての環境に臆することはほとんどないのですが、


初めて接するモノには俄然コーフンとキョーミが沸いてまいりまして、


その場にとどまっていることがなく、おやこヨガは、ちょびっとしかやりません。



それはわかっていたことなんですが、このことを含めて、今回は色々と参考になったことがありました。




私はおやこヨガというものにそれなりに触れているので


子供が「やらない」とき、ママである自分はどうしていたらいいのかというのは


良くも悪くも、心得ているつもりなのです。




でも、そうではない場合・・・まだ、おやこヨガ経験がそんなに多くはない場合。


昔、初めておやこヨガを受けたときもそうでした。




子供が「やらない」とき、ママは、思っている以上に、変な汗をかくんですねあせる


つまり、焦る。


よその子を見る。


インストラクターが、おとなしくしているよその子を誉める。


ほほえましくもママといっしょにポーズを取っているその様子を、たとえばインストラクターが写真におさめたりする。


そうなると、・・・


ね。「やらない」子供のママの気持ち。


結構、そんなもんです。


そう、だからこそ、インストラクターが少しの声がけをするだけで、ものすごい効果を発揮する。


そのすごさが、すごく感じられた。



すごいですよ。


今回の受講生のお二人は、それぞれのスタイルでそれが出来ていて、すばらしかったドキドキ



いやーーーーー、楽しいなぁクラッカー


またレポートしますね!