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ととの独り言

どうでもいいことを適当に更新していきます

両親が住んでいた家は賃貸だったので2人とも他界した今、早々に引き払わねばならん。
んで、遺品整理を始めたんだけど40年分の荷物は半端じゃない訳で。

使えそうな電気製品は弟と2人で分けたんだけど、買い換えてたぶん1度もフル稼働していない新品のエアコンを弟に譲ったのでぼくは冷蔵庫を引き取ったのね。

今まで使ってたのはこれ。


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単身者用のやつね。
これで必要にして充分だったんだけど半分強引に引き取らされたのがこれね。


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で、でかい!
自動製氷機能がついてて中々面白いやつなんだけど...


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い、入れるものがない!(笑)
食品は基本、使う度に買う感じだからなぁ。
娘はこれを機会に食品を充実させろと息巻いているけど。

むむむ。
生きてますよ。(笑)

「流行り物ですな。」

「ふむ。しかし深夜番組かなにかでこのネタを初めて見て、くっだらねぇ!と思いつついち早く自分のネタとして取り入れたのはこのわしじゃ。」

「はぁ。」

「世間で1番早かったはずじゃ。
それがこれだけ浸透するとは、わしの見る目は確かだったということじゃな。」

「はいはい。」


最近、なにかと忙しいわけですがその最中、初星乃珈琲しました。
コメダ珈琲はちょっと前に既に経験済みだったんだけどね。


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このパンケーキ美味しいね。
まっ、味は普通のパンケーキなんだけど食感がね。
ふわふわだし。(笑)
これにてんこ盛りにホイップクリームが盛ってあったら卒倒もんだね。
いやぁ、残念。

でもこれ一枚で ¥580 は高いな。
牛丼2杯食えちまう。(笑)
給料日前はちと無理か。( 小市民。)

さて、段々と世間に馴染んでいかないと。
よっこいしょういちさん!

「さすが、ジョークが最先端でやんすな。」

「ほっとけ。」

と、ホットケーキにかけてみる。(笑)

「まっ、パンケーキでやんすがね。」

「下衆な奴じゃ。」
毎度暗い話題ばかりで申し訳ありませんが...

一週間前に母親が亡くなりました。
ごく近い血縁者でその瞬間を見送る事ができました。
ぼくが握っていた彼女の手は亡くなる何時間か前からもう指先が変色して血液が行き渡ってないように見えました。

父親が亡くなった日に終末医療の病院に転院してから10日、飲まず食わずでちょっと苦しかったね。
(自力で食事ができない人には何も与えない、点滴さえも。全て延命処置にあたるからだそうだ。だからはたからみると餓死させようとしているようにも見える。)

でも、もう楽になったでしょ。
なんだかんだ言って親父とわずか10日違いで逝くなんて仲がよろしいようで。(笑)
失敗しているぼくとしてはなんとも羨ましい限りだよ。
だんだんそっちの方が賑やかになるな。
爺ちゃん、婆ちゃんには会えたかな?
未熟なぼくをみんなで見守っておくれ。
そして宝くじをみんなの力で当ててくれよ。(笑)

だってさ

2人で仲良く逝くのはいいけど後始末が大変なんだぜぇ。
書類集めやら、保険や口座凍結の解除やら、遺品整理やら、いろんな契約の解除やら、引き落としのやり繰りやら、脳みそバーンだよ。
何が何処にあるのかもまったく分からんしさ。

オマケに慶弔休暇をいっぺんに取ったから、いざ復帰しようとしてもまったく働く気にならんしさ。
やれやれだよ。(笑)

あとしばらくあの懐かしい家で親父とならんで過ごしておくれ。
来月末にはあなた達が自分で用意していた安楽の地に納骨してあげるからさ。

そしてぼくが2人をなんのわだかまりもなく懐かしく思い出し、そして語れる日が来る事を祈っていてくれ。

まっ、それでもお袋を殺したに等しい無能な馬鹿医者の事は一生忘れないけどね。(笑)
ぼくはあなたの息子でよかったよ。
ちょっとの間さようなら。
また会う日まで。