これ↓
諏訪田の爪切り。
以前に何かの番組で紹介されてたのを見た事があったので「これかぁ!!」と興味津々。
親父、なかなかやるな。(笑)
で、早速切れ味を検証。
初めての感触だぁ。
爪切りと言えば、パチンパチンが定番だと思い込んでいたけどこれはまったく違う。
サクッって感じか?
いや、違うな。
ザクッっかな。
例えれば半解凍したマグロの柵を刺身包丁で切り分けた時の感触かな。
「音に関するボキャブラリーが貧困でやんすな。さすが中途半端なミュージシャン!と言っておきやす。」
「引っ込んでおれ。
しかしピッタリの表現を思いつかんわい。
ザクとは違うのだよ、ザクとは!」
「それが言いたかっただけでやんすね。」
「...」
でねこの爪切り、切った時の感触が普通と違うだけじゃないんだよ。
なんと切った直後の切り口のバリが皆無。
これは驚き。
つまりヤスリで整える必要がないっ!
さすが職人技の結晶。
「これでお姉ちゃんとデートする直前に爪切りしても安全安心じゃの。色んなところを傷付ける心配がないわけじゃからな。」
「そんな心配より、はよ相手を見つけなせえ。」
「引っ込んでおれと言っておろうが。」
ま、爪の手入れに気を使うギタリストにとっては最高の爪切りですよ。
みなさんも是非。
あっ、ケース、保証書付属で定価 ¥7000 です。
あっちょんぶりけ。











