中学野球の親が焦る中2の夏|高校野球推薦へ向けた親の本音 | 兄は野球、妹は受験。父は奮闘中。

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中2息子の野球と小4娘の中学受験。まったく違う二人の子育てに向き合う40代ITエンジニア父さんのブログです。
忙しくも充実した日常や学び、家族の成長記録を等身大で綴っています。

夏が始まると、親の景色が変わる

息子は中学2年生。

野球を始めてから何度も夏を迎えてきましたが、今年はこれまでとは少し違います。

 

練習試合へ行くと、監督へ挨拶する部外者の姿があります。

 

高校の先生でしょうか。

スカウトでしょうか。

 

詳しくは分かりません。

 

でも、

 

「もう高校野球へのスタートは始まっているんだな。」

 

そう感じる場面が少しずつ増えてきました。

本人はいつも通り。

 

でも、焦っているのは父親の方かもしれません。

 

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父親から見た、今の息子の現在地

親だからこそ、少し冷静に見られる部分もあります。

 

今の息子は、

トップチームでは控え。

セカンドチームでは主力。

 

そんな立ち位置だと思っています。

 

だからこそ悩みます。

試合経験を積むなら、セカンドチームの方が多く出場できます。

でも、スカウトの目に留まる機会が多いのは、おそらくトップチームです。

公式戦で勝ち上がれば、上位大会にも進めます。

 

どちらが本人にとって一番いいのか。

悩みは尽きません。

 

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勉強も、同じくらい大事

野球だけではありません。

 

高校を選ぶときには、評定もあります。

推薦を目指すなら、なおさらです。

 

野球の結果だけではなく、

学校での積み重ねも見られます。

 

だから私は、

野球も勉強も、

どちらかではなく、どちらも大切だと思っています。

 

この夏の過ごし方が、一年後の選択肢を大きく変える。

 

そんな気がしています。

 

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でも、本人はいつも通り(笑)

一方で、本人はというと……

 

驚くほどいつも通りです(笑)

 

練習へ行き、

帰ってきてご飯を食べ、

少し自由時間を過ごして寝る。

 

もちろん、練習は一生懸命やっています。

 

でも、

親が思うほど

 

「秋以降が勝負」

 

という空気はまだ感じていないように見えます。

 

もともとのんびりした性格ですし、

それも息子らしさです。

 

だからこそ、

親だけが少し先を見て、勝手に焦っているのかもしれません。

 

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そろそろ、少しだけテコ入れをしようと思っています

これまでは、

本人のペースを大切にしてきました。

 

でも、この夏だけは少し違います。

 

勉強も。

野球も。

時間の使い方も。

 

親として、もう少し踏み込んでみようと思っています。

 

もちろん、

答えを教えるつもりはありません。

やらせるだけでもありません。

 

どう考えるか。

どう振り返るか。

どう改善するか。

 

そんな力を身につけてほしい。

 

そのためのサポートなら、

今が一番大事な時期なのかもしれません。

 

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正解は、まだ分かりません

親として、

もっと見守るべきなのか。

もう少し背中を押すべきなのか。

正直、分かりません。

 

でも一つだけ言えるのは、

 

来年の夏に、

 

「あの時もう少しやっておけばよかった。」

 

そんな後悔だけはしてほしくないということです。

 

だからこの夏は、

父親としても少し本気になります。

 

息子と一緒に。

 

いや、

もしかすると、息子以上に(笑

 

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最後に

子育てをしていると、

焦る気持ちと、信じる気持ち。

 

この二つの間で揺れることがあります。

 

今の私は、まさにその真ん中です。

 

皆さんは、お子さんの大切な時期に、

 

どこまで声を掛けますか?

 

私は今、その答えを探しながら、この夏を過ごしています。