兄は野球、妹は受験。父は奮闘中。

兄は野球、妹は受験。父は奮闘中。

中2息子の野球と小4娘の中学受験。まったく違う二人の子育てに向き合う40代ITエンジニア父さんのブログです。
忙しくも充実した日常や学び、家族の成長記録を等身大で綴っています。

気が付けば、夏休みも2週間。

 

最初の頃は生活リズムもバラバラで、

 

「今日は何する?」

 

から始まる毎日でした。

 

でも最近は、ようやく我が家らしいペースができてきました。


今の一日の流れ

7:00頃 起床

7:30~8:00 朝トレ

ジョギングをしたり、瞬発系のトレーニングをしたり。

在宅勤務の日は、父も一緒に走っています。

朝から汗をかくと、一日が気持ちよくスタートできます。

8:00~9:00 朝ごはん・身支度

午前 勉強

息子は学校内容の総復習と英語。

娘は夏休みの宿題やオンライン英会話。

勉強が終われば、お昼ごはんです。

 

昼食後 昼寝(自由)

眠ければ寝ればよいし、

起きていたければ寝なくてもよし。

 

午後 自由時間+野球・ラクロス練習(2~3時間)

遊ぶ日もありますし、友達と約束がある日もあります。

予定がない日は自主練習をしたり、体を動かしたり。

 

19:00~21:00 夕食・お風呂

21:00~22:00 ストレッチ・トレーニング

最後に体を整えて、

22:00~23:00 就寝。

 

もちろん毎日この通りではありません。

 

多少前後する日もあります。

それでも、「この時間になったら次はこれ」という流れができてきたことで、

親も子どもも動きやすくなりました。


最初は嫌々でした(笑)

実は、最初からうまくいったわけではありません。

 

朝トレも、

「眠い。」

「今日はいいじゃん。」

 

そんな日ばかり。

 

正直、半分強引に仕組みを作った部分もあります。

でも、不思議なもので2週間続けると、それが当たり前になってきます。

 

今では朝になると自然と着替えて外へ。

習慣の力って大きいですね。


残り1か月

夏休みも折り返しに近づいてきました。

 

息子は、野球に加えて休み明けの定期試験もあります。

 

娘は明日から夏期講習。

模試もありますし、その後にはラクロスの合宿も控えています。

 

忙しい毎日ですが、

今年のテーマである

 

「勉強 × 運動 × 体験」

 

を最後までやり切りたいと思っています。

 

あと1か月。

親も子どもも、体調に気を付けながら完走したいですね。


皆さんのご家庭では、夏休みの生活リズムはできていますか?

 

「朝活をしているよ」

「こんな工夫をしているよ」

 

というものがあれば、ぜひコメントで教えてください。

野球合宿が無事に終わりました。

 

↓合宿前の記事はこちら

 

今年は天気にも恵まれ…

 

いや、恵まれすぎました(笑)

 

気温は35℃近く。

 

立っているだけでも汗が噴き出すような暑さです。

 

そんな中、大きなケガや熱中症もなく、

3泊4日の合宿を終えることができました。

 

息子も、そして父も(笑)

 

最後まで走り切ることができたことに、まずはホッとしています。


息子は子どもたちだけの世界へ

合宿中、息子の宿舎と保護者の宿舎は別でした。

 

そのため、グラウンド以外で顔を合わせることはほとんどありません。

 

朝は仲間と同じ釜の飯を食べ、

 

昼はひたすら野球。

 

夜は消灯時間ギリギリまで仲間と盛り上がっていたようです。

 

もちろん、盛り上がりすぎて指導者に怒られながら(笑)

 

親がいないからこそ学べること。

 

仲間と過ごす時間の中でしか得られない経験。

 

野球だけではなく、

そんな時間も合宿の大切な一部なのだと思いました。


グラウンドでは、本気で野球と向き合っていました

今回の合宿に試合はありません。

 

あるのは、練習だけ。

 

投げ込み

打ち込み

ノック

 

炎天下の中、何度も何度も同じ練習を繰り返します。

 

見ているだけでも暑い。

 

実際にプレーしている子どもたちは、その何倍も苦しかったはずです。


一番印象に残ったこと

4日間ずっと子どもたちを見ていて、

一番印象に残ったことがあります。

 

暑さの耐性には個人差があります。

 

体の強い子もいれば、

暑さが苦手な子もいます。

 

だから後半になると、

どうしても動きが止まったり、

少し手を抜いてしまう子も出てきます。

 

それは責められることではありません。

 

そんな中で、

息子は最後までくらいついていたと思います。

 

飛び抜けて運動能力が高いタイプではありません。

 

それでも、

 

率先して声を出し、

バットもたくさん振り、

最後までボールを追い続けていました。

 

少なくとも、

 

「今日はこのくらいでいいや。」

 

そんな姿には見えませんでした。

 

親として、その姿は素直にうれしかったです。


でも、父だから思うこともあります

一方で、父だからこそ思うこともあります。

 

「まだ、もう一歩いけたんじゃないか。」

 

そんな気持ちも正直ありました。

 

限界までやり切ったか。

 

そう聞かれたら、

もう少し頑張れた場面もあったように感じます。

 

もちろん、それを私が

 

「もっとやれ!」

 

と言ってできるものではないと思っています。

 

苦しくなった時。

周りを見る。

自分より頑張っている仲間がいる。

 

「あいつがやっているなら、自分ももう一本。」

 

そう思えるかどうか。

 

私は、その気持ちが一番大切だと思っています。

 

親が言って動くのではなく、

仲間から刺激を受け、自分でスイッチを入れる。

 

その経験こそ、

この年代では大きな財産になるのではないでしょうか。

 

だから今回は、あえて何も言いませんでした。

 

本人が何を感じたのか。

 

それは本人だけが知っています。

 

でも、あの4日間はきっと何かを残してくれたはずです。


父も意外と頑張りました(笑)

もちろん、親も暇ではありません。

 

道具の準備。

後片付け。

ボール拾い。

熱中症対策。

 

子どもたちが練習に集中できるように、

裏方として動き続けました。

 

気付けば私も汗だくです(笑)

 

そして夜になると、保護者同士で夕食へ。

 

「今日もお疲れさまでした!」

 

乾杯から始まり、

子どものこと。

チームのこと。

高校野球のこと。

 

気付けば熱い野球談義になっていました。

 

子どもたちだけでなく、親同士の絆も深まる。

 

そんな時間でもありました。


本当の勝負はここから

合宿が終わると、

いよいよ秋季大会へ向けたメンバー発表が近づきます。

 

大会まで約1か月。

 

ここからの過ごし方で、大きく変わると思っています。

 

合宿は終わりました。

 

でも、本当の勝負はここからです。

 

この4日間を、

 

「楽しかった。」

 

で終わらせるのか。

 

それとも、

 

「あの合宿が自分を変えてくれた。」

 

そう思える夏にするのか。

 

答えは、この1か月にあります。


最後に

この4日間を通して改めて思いました。

 

野球は、子どもだけではできません。

 

指導者がいて、

仲間がいて、

保護者がいて、

 

たくさんの人に支えられながら成り立っています。

 

その環境に感謝しながら、

残り1か月。

 

親としてできることは多くありません。

 

でも、息子が自分で限界を超えようとする瞬間を、

少し離れた場所から見守っていきたいと思います。

 

そしていつか、

 

「あの合宿があったから、今の自分がある。」

 

そんなふうに振り返る日が来てくれたら、父としてこれ以上うれしいことはありません。

今年の夏休み。

 

我が家では、一つのテーマを決めました。

 

「勉強 × 運動 × 体験」

 

受験生だから勉強だけ。

スポーツをしているから運動だけ。

 

ではなく、

どれもバランスよく取り組む夏にしたいと思っています。

 

勉強では、夏期講習やオンライン英会話。

 

体験では、防衛省見学や自然体験などを予定しています。

 

そして今日は、その中の「運動」の話です。

 


目標があると、夏休みは変わる

夏休みは自由な時間が増えます。

 

その反面、

気が付くと一日中エアコンの効いた部屋でゴロゴロ…。

 

そんな日も作ろうと思えば作れてしまいます。

 

だから我が家では、

運動にも夏休みを通した目標を作ることにしました。

 

今年取り組むのは、この3つです。

  • 倒立ができるようになる
  • フィジカルチェックで能力向上を確認する
  • 睡眠時間は1日10時間を目標にする

もちろん、野球やラクロスの練習もあります。

 

それとは別に、「夏休みだからこそできること」を

やってみようという取り組みです。

 

ちなみに父も参加します(笑)

 

私は1か月半で**-3kg**を目標に、

一緒に走ったりトレーニングしたりする予定です。

 


なぜ、この3つを選んだのか

どれも野球をベースに考えています。

倒立

目的は、バランス感覚と体の使い方です。

自分の重心を感じること。

体をコントロールすること。

野球だけでなく、多くのスポーツで必要になる能力だと思っています。

フィジカルチェック

球速やスイングスピードなどにも関係すると言われている項目を中心に選びました。

もちろん、一回の測定で野球が上手くなるわけではありません。

 

でも、

 

「今の自分を知る。」

 

そして、

 

「努力した結果が数字で見える。」

 

これが大切だと思っています。

睡眠

これは完全に大谷翔平選手の影響です(笑)

 

成長期でもありますし、

体の回復や集中力の向上も期待しています。

 

できれば昼寝も取り入れたいところです。

 


まずは現在地を測ってみました

先日、野球合宿も無事に終わりました。

炎天下の中でしたが、

大きなトラブルもなく3日間をやり切ることができました。

(合宿については、また別の記事で書こうと思います。)

 

一区切りついたところで、

第1回目のフィジカルチェックを実施しました。

 

※計測項目はもっと多いですが、主なものだけピックアップ

 


数字より楽しみなのは「変化」

今回の測定で順位をつけたいわけではありません。

 

一番見たいのは、

 

8月末にどれだけ変わるか。

 

30m走が0.1秒速くなるかもしれない。

握力が2kg伸びるかもしれない。

立ち幅跳びが10cm伸びるかもしれない。

 

そんな小さな変化で十分です。

努力したことが数字になって返ってくる。

 

その経験をしてほしいと思っています。

 


数字だけでは分からないこともある

もちろん、

数字が全てではありません。

 

野球が急に上手くなるわけでもありません。

 

でも、

「今の自分はここ。」

「次はここを目指そう。」

 

そんな目標があるだけで、

毎日のトレーニングにも意味が生まれます。

 

子どもたちだけではなく、

私自身も一緒です。

 

親が楽しそうに取り組んでいたら、

子どもも自然とやる気になるかもしれません。

 

そんな期待も込めています。

 


夏休みの終わりに答え合わせ

今回がスタートです。

測定は、

  • 7月(今回)
  • 8月中旬
  • 8月末

の3回を予定しています。

さて、この夏の終わりに、

 

この数字はどれだけ変わっているでしょうか。

 

思った以上に伸びるのか。

それとも課題が見えてくるのか。

 

その結果も、このブログで報告したいと思います。

 

今年の夏。

我が家は**「勉強×運動×体験」**をテーマに、親子で挑戦していきます。

 

皆さんのご家庭では夏休みに何か目標を立てますか?

「こんなことやっているよ」があれば是非コメント欄へ

お書きください。

 

今週末から、息子は野球の合宿へ参加します。

 

……と言っても、親も参加です(笑)

 

宿舎は別ですが、グラウンドでは朝から夕方まで子どもたちと一緒。

 

練習のサポートをしながら、子どもたちの成長を見守ります。

 

子どもだけではなく、親にとっても少し特別な数日間です。

 


合宿は、家を出る前から始まっていました

チームから一つだけ言われていることがあります。

 

「荷造りは自分でやること。」

 

忘れ物も含めて勉強。

だから親はできるだけ手を出さない。

 

……はずでした。

 

ところが合宿前々日。

 

息子は、まだ何も準備をしていません(笑)

 

「まだ大丈夫。」

 

本人はそう言います。

 

でも、母は違います。

 

「なんで今なの!」

 

リビングに響く母の声。

 

結局、最後は一緒に確認しながら荷造りをすることになりました。

 

そんな我が家らしい合宿の準備です。

どの家庭でも同じでしょうかね…

 

でも、このやり取りを見ながら思いました。

荷造りも、合宿の一部なんですよね。

 

着替えを準備すること。

持ち物を確認すること。

忘れ物をしないように考えること。

 

全部、自分で生活するための練習です。

野球だけではなく、「自立」を学ぶ時間でもあるのだと思っています。

 

そんな合宿ですが、父として3つの思いを持っています。

 


①自分の限界を超えてほしい

最近は、

 

「無理をしない。」

「自分のペースで。」

 

そんな言葉をよく耳にします。

 

もちろん、それは大切な考え方です。

 

でも一方で、

人生のどこかでは、

 

「もう無理だ。」

 

と思ったその先まで頑張ってみる

経験も必要ではないでしょうか。

 

息子はどちらかというと、

周りに合わせるタイプです。

 

悪く言えば、

 

「これくらいでいいかな。」

 

と、自分でブレーキをかけてしまうことがあります。

 

でも今は中学2年生。

高校進学や、

その先の野球人生を考えると、

大切な一年です。

 

だからこの合宿では、

 

本当にやり切った。

 

そう思えるくらい、自分を追い込んでほしい。

成功しても、失敗しても構いません。

 

限界まで挑戦した経験は、

きっとこの先の自信になります。

 


野球だけではなく、人との関わりも学んでほしい

今回の合宿では、宿舎をチームで貸し切ります。

 

仲間と同じ部屋で過ごし、

指導者の方々と同じ食事を囲みます。

 

普段の練習とは違い、

一日中同じ空間で生活する数日間です。

 

だからこそ、

野球以外の時間も大切にしてほしいと思っています。

 

いつもの仲の良いメンバーだけで固まるのではなく、

普段あまり話さない仲間とも会話をしてみる。

 

先輩・後輩や指導者の話に耳を傾けてみる。

 

「ありがとうございます。」

「お願いします。」

 

そんな当たり前の言葉を、

当たり前に伝える。

 

野球はチームスポーツです。

技術だけでは勝てません。

人との関わり方も、大切な力です。

 

この数日間で、少しでも視野が広がってくれたらうれしいですね。

 


秋へ向けた土台をつくってきてほしい

今回の合宿に試合はありません。

 

あるのは、ひたすら練習です。

暑い中での走り込み。

繰り返しのノック。

何度も振るバット。

 

きっと、

 

「もう終わりたい。」

 

と思う時間もあるでしょう。

 

でも、その積み重ねが秋季大会につながります。

 

野球は、一日で上手くなるスポーツではありません。

 

毎日の積み重ねが、

秋の一本のヒットや、一つのアウトにつながります。

 

だから今回の合宿では、

新しい技術を覚えることよりも、

練習に向き合う姿勢を身につけてきてほしい。

 

トップチームの一員として、

自分がチームを引っ張るんだという自覚を持ち、

一本一本の練習を大切にしてほしいと思っています。

 


最後に

親として合宿に送り出すと、

 

つい、

 

「どれくらいうまくなった?」

 

と聞きたくなります。

 

でも、今回一番聞いてみたいのは、

 

「一番きつかったことは何?」

 

そして、

 

「一番成長できたと思うことは?」

 

ということです。

 

野球の技術だけではなく、

人として少し大きくなって帰ってきてくれたら、

それだけでこの合宿は大成功。

 

そしてもう一つ。

 

帰ってきたら最初に聞くのは、

 

「忘れ物はなかった?」

 

かもしれません(笑)

 

荷造りも、生活も、練習も。

全部ひっくるめて、この合宿。

 

親も少しだけ手を離しながら、

グラウンドの外から息子の成長を見守ってこようと思います。

 

この3日間で息子が何を感じ、何が変わったのか。

合宿から帰ってきたら、またこのブログで振り返りたいと思います。

夏が始まると、親の景色が変わる

息子は中学2年生。

野球を始めてから何度も夏を迎えてきましたが、今年はこれまでとは少し違います。

 

練習試合へ行くと、監督へ挨拶する部外者の姿があります。

 

高校の先生でしょうか。

スカウトでしょうか。

 

詳しくは分かりません。

 

でも、

 

「もう高校野球へのスタートは始まっているんだな。」

 

そう感じる場面が少しずつ増えてきました。

本人はいつも通り。

 

でも、焦っているのは父親の方かもしれません。

 

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父親から見た、今の息子の現在地

親だからこそ、少し冷静に見られる部分もあります。

 

今の息子は、

トップチームでは控え。

セカンドチームでは主力。

 

そんな立ち位置だと思っています。

 

だからこそ悩みます。

試合経験を積むなら、セカンドチームの方が多く出場できます。

でも、スカウトの目に留まる機会が多いのは、おそらくトップチームです。

公式戦で勝ち上がれば、上位大会にも進めます。

 

どちらが本人にとって一番いいのか。

悩みは尽きません。

 

──────────────────

勉強も、同じくらい大事

野球だけではありません。

 

高校を選ぶときには、評定もあります。

推薦を目指すなら、なおさらです。

 

野球の結果だけではなく、

学校での積み重ねも見られます。

 

だから私は、

野球も勉強も、

どちらかではなく、どちらも大切だと思っています。

 

この夏の過ごし方が、一年後の選択肢を大きく変える。

 

そんな気がしています。

 

──────────────────

でも、本人はいつも通り(笑)

一方で、本人はというと……

 

驚くほどいつも通りです(笑)

 

練習へ行き、

帰ってきてご飯を食べ、

少し自由時間を過ごして寝る。

 

もちろん、練習は一生懸命やっています。

 

でも、

親が思うほど

 

「秋以降が勝負」

 

という空気はまだ感じていないように見えます。

 

もともとのんびりした性格ですし、

それも息子らしさです。

 

だからこそ、

親だけが少し先を見て、勝手に焦っているのかもしれません。

 

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そろそろ、少しだけテコ入れをしようと思っています

これまでは、

本人のペースを大切にしてきました。

 

でも、この夏だけは少し違います。

 

勉強も。

野球も。

時間の使い方も。

 

親として、もう少し踏み込んでみようと思っています。

 

もちろん、

答えを教えるつもりはありません。

やらせるだけでもありません。

 

どう考えるか。

どう振り返るか。

どう改善するか。

 

そんな力を身につけてほしい。

 

そのためのサポートなら、

今が一番大事な時期なのかもしれません。

 

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正解は、まだ分かりません

親として、

もっと見守るべきなのか。

もう少し背中を押すべきなのか。

正直、分かりません。

 

でも一つだけ言えるのは、

 

来年の夏に、

 

「あの時もう少しやっておけばよかった。」

 

そんな後悔だけはしてほしくないということです。

 

だからこの夏は、

父親としても少し本気になります。

 

息子と一緒に。

 

いや、

もしかすると、息子以上に(笑

 

──────────────────

最後に

子育てをしていると、

焦る気持ちと、信じる気持ち。

 

この二つの間で揺れることがあります。

 

今の私は、まさにその真ん中です。

 

皆さんは、お子さんの大切な時期に、

 

どこまで声を掛けますか?

 

私は今、その答えを探しながら、この夏を過ごしています。