広島 島根へ 行きました


 1日目

4時 発


最初に 


大和ミュージアム




大和 

全長263m  史上最大の46センチ砲を搭載した超弩級戦艦
10分の1サイズで展示



ボイラーに 石炭を放り込む人




九三式魚雷


酸化剤に純酸素を使用することで航続距離と威力を劇的に向上させ 「ロング・ランス」の異名で恐れられました




零戦

当時の常識を覆す
驚異的な航続距離と圧倒的な
格闘戦能力を両立させて
いました



海龍


敵艦に対して魚雷 もしくは 体当りにより攻撃を行う二人乗りの有翼特殊潜航艇 

600キロの爆弾を搭載し 両脇の

魚雷を発射後 敵艦に突入しました




外には

巨大な あきしお

陸奥のスクリュー

陸奥の41センチ主砲身


戦艦陸奥は 大正時代に作られた戦艦で 全長はおよそ225メートル

41センチの主砲8門を備え 完成当時は世界最大 海軍を象徴する大型の戦艦でした しかし 第2次大戦中の昭和18年(1943年) 岩国市桂島の沖合で原因不明の爆発を起こし 多くの乗組員とともに海底へと沈んでしまいました




次に 江田島兵学校


海軍兵学校が東京の築地から移築されたのは1888(明治21)年で 太平洋戦争終戦まで多くの海軍士官を輩出した





大講堂

山口県徳山沖にある黒髪島で採掘された御影石(花崗岩)でできた重厚な建物の大講堂(1917(大正6)年建築)





通称「赤レンガ」と呼ばれる幹部候補生学校

(1893(明治26)年建築)


ロケで よく使われる廊下


中庭に 「同期の桜」の木


教育参考館


海軍関係の資料約1,000点を展示する(1936(昭和11)年建築)



特殊潜航艇

舵を空気圧で駆動するための
ボンベ


大和の砲弾

そして 広島へ



原爆ドーム

昭和20年8月6日午前8時15分米軍のB29爆撃機により人類史上初の原子爆弾が投下され 広島市街地の中心部の上空600メートルで爆発し

一瞬のうちに広島市街地の建物が倒壊し 多くの人々の生命がうばわれました
産業奨励館は爆心地から約160メートルの至近距離で被爆し 爆風と熱線を浴びて大破し 天井から火を吹いて全焼しました 


本日の お泊まりは

広島市文化交流会館

長距離運転したので
夜は 爆睡



2日目

朝は

ビュッフェ

津和野へ



太皷谷稲成神社


津和野の町を見下ろすように鎮座

安永2年(1773) 津和野七代藩主亀井矩貞が城の鎮護と領民の安穏を願って 京都伏見稲荷から斎き祀ったのが始まり 日本五大稲荷の一つに数えられ 全国でも珍しい願望成就の「成」を取って「稲成」と表記されます祭神は 宇迦之御魂神と伊弉冉尊で 有数の参拝者数を誇る由緒ある神社



殿町通り
暑いので 人通りは ほとんど
無し

なめこ壁

水路には 鯉


津和野カトリック教会


昭和6年 ドイツ人シェーファーによって建てられたゴシック風建築の教会 木造モルタル造りの建物は 殿町の古い街並みでひときわ目を引く存在 



美しいステンドグラス

内部は 畳敷

祭壇

本日のお泊まりは

アークホテル岡山

昼間 暑かったので 爆睡

3日目

朝は

ビュッフェ

9時 ホテル発

途中

牛窓の
みどりの屋根のすいか屋さん
に寄り


スイカ ゲット

3時 帰宅


今回の旅
呉 広島 津和野に
行くことができて 大満足

さらに ゆめタウン呉の
鳥取産のスイカ
牛窓のスイカが 水分タップリで
とっても 美味しかった
また ゲットしたいな





上高地へ 行きました

朝早く起きて

3時 発

6時 あかんだな駐車場着

シャトルバスで

6時45分 大正池へ


焼岳の噴火により 一夜にして姿が現れました


大正池は 美しい

河童橋へ 向かいます

梓川は 透明度 バツグン

遠くに

飛騨山脈の長野県と岐阜県にまたがる標高2,455 mの活火山

焼岳







残雪の穂高連峰 透き通る梓川
河童橋 絶景かな

さらに
進んで

明神一の池で 明神岳に向かって
参拝


明神二の池もあります


池の畔に 咲き誇る二輪草


お猿さんも 散歩
 スマホを向けたら 口を開けて
威嚇され 怖かった

今回の旅
大正池~河童橋~明神池~河童橋
まで 3時間30分の
ハイキング完走できて
大満足
念願が かないました




l山形へ行きました

1日目

5時 発
途中 三条で事故により通行止め
地道を走りました
3時 着

蔵王山頂レストハウス

展望台から観えたのは


御釜

蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖で 釜状となっていることから「御釜」という名前がつきました


風が強すぎて 構えたスマホが
腕ごと持って行かれそう
画面揺れまくり
ビュービューと風の音も録音

道中 雪壁もあり

本日のお泊まりは 
蔵王温泉 たかみや瑠璃倶楽部

開湯1900年を誇る山形県の

強酸性硫黄泉で 「美人づくりの湯」として知られる白濁の湯


お部屋

お部屋の半露天風呂

さっそく 大浴場へ 行き
戻ったら 部屋風呂

さすが 日本有数の強酸性湯
長湯したら 指先がボロボロに

夕食は 

創作料理
美味しかった

1日10時間の長距離運転したので
すぐに就寝

2日目

朝食は バイキング
裏磐梯五色沼へ


1888年磐梯山の噴火によって生まれ火山性物質や光の加減により 毘沙門沼 青沼など各沼がエメラルドグリーンやコバルトブルーなど神秘的な色彩を見せる


裏磐梯ビジターセンター

毘沙門沼

柳沼







青沼は 美し過ぎた

このあと 妙高へ

本日のお泊まりは
東横イン上越妙高駅西口
夕食は 大戸屋

3日目

朝食は バイキング
10時 発
2時30分 帰宅

PAあらいに寄って 新鮮な食材を
買いたかったけど 熊の目撃情報が
あったので断念

テレビを観ていたら
PAあらいで 暴風が巻き上げた石が
30台位の車のガラスを割ったニュースが流れ 超ビックリ
寄らなくて よかった

今回の旅で 強酸性湯は 自分に
向いてないことが わかりました