先輩隊員とアミール・ティムール像前で待ち合わせ♪
各地でポーズが違うようです!





ちなみに、私たち隊員は、国民扱いのカードを持っているので
観光客価格よりかなり安く施設に入ることができます☆

まずは「アミール・ティムール廟」




地震で打撃を受けてしまったが随分修復されたようです。


中にはティムールの亡骸が葬られているらしい。




金色の模様☆






謎の巨大石器。




石を投げ入れ戦地に行った兵隊の生死の把握?
ジュースが入ってた?

などの諸説あるが謎だらけらしい。

裏に回ると修復されていないところも見ることができます。



本格的な冬に入る前に国内観光もしたい!!


駒ヶ根訓練所でウズベク語を教えてくださっていた先生がタシケントに
帰って来ているため、お誕生日会が催されるということで上京したわけです。



サマルカンドって日帰りで行けるらしいよ?

雨降るかもしれないし、当日列車のチケットあったら行こう!

という軽いノリで開催されたこの旅行。
(任国内旅行届けはちゃんと出していましたよ☆)



7:00に発車の高速列車「アフラシャブ号」に乗れるかな。。
6:00にタシケント駅に集合!

席はバラバラだけどチケットゲット\(^o^)/

帰り分もゲット!チョキ

帰りは高速列車は満席で、おそらく「ナサフ号」を。

行きは2時間ちょっと。
帰りは3時間半かかりました。



前日に…
サマルカンド在住の先輩隊員に案内をお願いしたところ
快く受け入れてくださいました!!

先輩のお陰で非常に効率よく楽しく回ることが出来ました!!
大感謝!ラブラブ!ラブラブ!

行きの列車では
なんと無料で蒸しパンみたいのとりんごジュースが配られました!!



学生らしき団体がうるさかったのが残念だったけどあっと言う間に到着!

3泊のタシケント旅行おしまい!!


ほーーーんと楽しかった(*´ω`*)ドキドキ音譜
帰って来たらすんごい寂しくてちょっと泣きそうになった。。



サマルカンド旅行よりも先に
帰り路。。



行きは素敵な青年が助けてくれて快適に到着することが出来ました!



帰りは先輩に聞いていた、クイリックバザール前のタクシー乗り場まで30分ほどで行き(7000スム)



「ファルゴナ!!」
「コーコン!!!」
「ナマンガンム??」

お客さん探しをしている運転手さんの合間をくぐり
リシタン行きの運転手さんを見つけました。目

30000スムで帰りたいと思ってたけど
提示額は35000スム。

しょうがないか。

既にお一人乗車して待機中。


運転手さんは車を満杯にするために他にもお客さんを探します。
(普通乗用車なのであと大人2人乗せたい)

この間、先に乗っていたお客さんと少し会話。


だいたいロシア語で話しかけられるので

「Ruscha bilmaiman.」(ロシア語は分からない)と言うと

「Uzbekcha bilasizmi?」(ウズベク語は分かるの?)と驚かれます笑


そのおじさん(推定31歳)はロシアで働いていて
1年ぶりの帰省だそう。


一人コーカンドまでのお客さんを見つけてきた運転手さん。

「もう1人見つからないから40000スムで良いか?」と…

すぐ出発だし良いか…と了承。

タクシー乗り場に着いてから20分ほどでの出発だったし☆

うたた寝したりボーっとしながらグングン進む!!


紅葉もしてます。




途中でリンゴ買うということで休憩。





1個で良いかな~と思っていると他のお客さんがプレゼントしてくれた(・´з`・)リンゴ

しかも1キロくらいお土産も!!

またまた優しさに感動。。(iДi)

しかもそのリンゴ売り場の奥にはこんなキレイな川が!!!









フェルガナ盆地は緑と川がキレイと聞いたことがあったけど
見たこと無かったので「本当にあるのかな?」と疑ってたので(笑) 


嬉しかった!!

遊びに行けるのかな~??


しかも帰りも4時間かからず家まで着いた!!

家の前まで送ってくれた(;_;)♡


そんなこんなで一人でのタシケントへの道のりは不安もあったけど

ウズ人の優しさに沢山触れることができ、大きな問題も無く帰ることができました!!ハート


よかった よかった!!ラブラブ


あ。
でも財布として使ってたポーチ無くしたんです...タシケントで。しょぼん
幸いお金は他のところに入れていたので5000スムくらいしか入ってなかったので良かったです。



ポーチはお気に入りだったので悲しいけど(;_;)
いつも荷物が多すぎて鞄の中に物がありすぎるのがいけない気がしますあせる

なんだかんだ地味に 失くしものしてるんだよね。。