※投稿に悩んだ内容です。

不適切だと思われたらご連絡いただけると嬉しいです!



早くも12月になってしまいました。


ウズに来て五カ月も経ったということで残りの任期も19カ月か。

長いんだか 短いんだか。


来てから「2年後に!!」って言ってたのが「1年半後に!」となるわけですね。



2015年になったら「来年の夏に」と言っているのでしょう。


活動6カ月の報告書も考え始めなきゃいけないのです。



実は最近私の心が溶け始めました。


ずっとウズに対して心を開けずにいたんです。



先輩や同期には散々愚痴を言わせてもらっていました。(11月の終わりに、約30ドル入っていた携帯に初めて課金しました。結構すぐ電話しちゃう方かな?)

頭では分かっていても浮き沈みはあれど


え?なんで?! と思うことがやっぱり多くてイライラして。



話もしたくなくない。

そもそも言ってること分かんない。(確実に勉強不足)

冗談も面白くない。


そうやって思ってしまって全然馴染もうとしない自分にもかなり嫌気が差していました。


海外での生活自体向いてないんじゃ。

全然描いてた協力隊像と違うんですけど。

私って何者?


たくさんの方が「けいこせんせいらしく 楽しくがんばって」って言ってくれたのに…。


点数もつかず勝ち負けも無い「保育」ってなんだろう。


子どもよりも言葉喋れないけど何できるんだ?


だからと言ってウズベク語の勉強もなかなか手をつけず…。


悔しい日々が続いていました。(紙芝居作ったり 教材作りを黙々とする日も。)



FB見てると苦戦しながらも、世界中にいる同期のみんなが輝いて見えて。

みんな大変に違いない、って自分を励ましたり。



そんな私についに降りかかったんです園長先生からのお言葉が。

(ちょっと言い分に納得できないところもあったけど)


「もっと先生たちと話して、子どもたちのために色々作って先生たちにも作り方教えたりしなさい。何しに来たんだ?」みたいなこと言われたんです。


(もっと細かく言われました、言われたこと忘れないようにすぐメモした。)



前任者の方と比べられたって「それって来て三か月時点のこと忘れてるでしょ」とか思いましたけど。


怒鳴られたわけでは無いし本当に正しいこと言われたんですね。

だからこそ自分に悔しくて。。。


色々言い訳して毎日とてもスローペース。

(でも何するにも3倍以上の時間がかかるから日本のように生活してたらストレス溜まりすぎて大変だろうと実感中。)



その日はさすがに辛くなって大泣きしました。

ステイ先には隠して、早く休むことにして。


でも次の日に「昨日はごめんなさい。少し悲しいことがあった」と言ってしまったらまた溢れてしまった。



事情があり幼稚園のことはステイ先では話すことほぼ無かったし

これからも多くはないんだと思うんだけど、「悲しいことがあった」と言ってしまうとすごく心配してくれたオパ。


「まだ三か月なんだから言葉も分からないしゆっくりでいいんだよ」と言ってくれた。


ダダは「仕事は行かなくていいよ」とぼそっと言ってくれた。

(オパは「みんな心配するから行った方が良い」と言ってた気もした)


そもそも園長の話といい、ステイ先の家族が言ってくれたことといい

「前より分かる」というのも大きかったです。



来た当初は1~2割くらいしか分かっていなかった気がするけど

今はなんとなく5割くらいは分かるかな?(それでも5割という…)


翌日、毎日ほぼ一緒にいる年長クラスの担任の先生と会話らしい会話をした。

(心を閉ざしていた分析はまたの機会に。)


「あなたが悲しくなったのが私のせいだったら ごめんなさい」と言ってた。


「私が悪いんだよ」と言うとまた悲しくなったけど

「もっと話したい。手伝うことあったら言ってください」と言えた。


まだまだ言いたいことを言える会話力は無いけどいつも私を心配してくれて、気にかけてくれる周りの人のために何かしていきたいって思えるようになった。(遅すぎるw)


凹むこともあるけど今日も沢山笑えました。


活動の目標は悩みに悩んでるけどシンプル。

「楽しい」に多く触れてほしい。


たまたまFBで同期が読んだと投稿していた「嫌われる勇気」を読みました。

存在は知っていましたがなんとなく避けてた。良いタイミングで読めたのかな~と思います。




もう寒くて外で遊べないけど また大繩しよう!



幼稚園の結構目立つところに貼ってある大きな看板。




勉強のために訳してみた。


(結構意訳してますし、単語のスペルが1か所印刷ミスだと思われるところは予想の単語訳)



「子どもの目を見てください」


・私を人間だと分かってください

・私を愛してください

・私を信じてください

・私を騙さないでください

・私を理解してください

・私を想ってください

・私を支えてください

・自分の幸せのために私を利用しないでください

・私に対して親切にしてください

・私の存在を見てください

・私を勇気づけてください

・私に罰を与えないでください


子どもがこの通りのことを言っていなくても
子どもの目にこのようね無念を映さないように… 許されない過ち








なんで これ??!!