ちょうど12月21日から、駒ケ根訓練所の所長と語学の先生の統括の会社の方々が、ウズに視察に来られていました。


24日は急遽視察団との面談が入りました。

夜は懇親会も設けられていて美味しい中華とともに楽しい時間を過ごしました!!アップ


夕方少し暇になった私たちはボランティアルームにあった脱毛シートで遊んでいました。笑


25日は予防接種の追加(A,B型肝炎)があり朝から注射2本(:_;)

その後は同じ幼児教育の後輩隊員と近況報告!!


そして初めてウズで歯医者に行きました!!
触ると少し痛む歯があったので、念のため診てもらいました。


14時の予約に遅れるかも!とかなり走って行ったら診てもらえたのは14時20分でした笑


虫歯ではなく、歯茎が痩せていて神経にしみてるということで、お勧めの歯磨き粉を教えてもらって一安心♪


夜はクリスマスパーティーと言う名の焼き肉会!!


たらふくサムギョプサルを食べるという贅沢!!!

(韓国人も多いのでイスラム国だけど、韓国料理屋があります♡)


プレゼント交換もしました音譜音譜


当日買ってる同期もいましたが笑、なかなか面白かったです!!


男女混合だったのでどうかな~と思ったのですがうまいこと当たるもんです。


私は日焼け止め4本当たりました!!!めっちゃ使うーーーー!!!


私は任地リシタンの陶器を出しました~!


また来年もしたいなあ~!!ニコニコ

心配で以前記事にもしましたが

任国外旅行でネパールに行くのにインドビザを取らないと行けなくなるかもしれない!という事態になったのです。



実際は乗り換えの航空会社のカウンターが入出国カウンターの外にあるとか、預け荷物を受け取る場所が…とか色々複雑で私は同期にくっついてるだけでした( ゚Д゚)


しかし12月の総会の前に自らタシケントに行きインド大使館でビザを入手という緊張感がずっとありました。

首都までの飛行機が早朝だったので先輩宅に泊めていただき無事にタシケント到着。

買い物したりのんびりしていました。


しかし私はネット申請の時に窓口に行く日を23日とすると決めていたのに、入力の最後の気を抜いてしまって24日になってしまっていたのです。(しかも誕生日の入力間違っていたというマヌケさ)



でもどうにかなるかも!!と同期にくっついて23日にいざインド大使館へ!!



案の定「予約日が違う」と入り口で言われたのですが「ここは寒い!入るだけ!」と言い中に入れてもらいました。

予約時間が割られているにも関わらず待ちました。3人まとめて呼んでくれて事情を話す。



なんと「東京に確認して発行だから5日かかる」と言われました。
28日に出発だから間に合わない!!



どうにか手続きしてもらえて、私も「緊急」ということでプラスのお金を払って手続きしてもらえました。

二人は14ドル、私は+35ドルで49ドル(*´Д`)


「引き換えレシート」を貰ってどうすれば良いのか分からなかったので近くのおばさんに聞く。



なんと素敵なおばさんで「インドは5回目」(しかも外国はインドしか行ったこと無い)「子ども6人」☆

ウズ人は結構ギリギリでいいんだね。(当日ビザ出たのかな?)


「26日に取りに来て」と言われ退散!



26日は一日報告会が入ってたのですが代理でOKということでどうにかゲットできたのです。

これで安心してネパールに旅立てたというわけです。



ウズベキスタンホテルのロビー、すっかり新年仕様でした!(サンタやツリーはクリスマスでは無く新年のお祝いです)


パスポートはインド大使館に預けてかたらチェックインではウズに住んでいるという証明のカードとパスポートのコピーでどうにか!!

1月8日首都タシケントから任地フェルガナに戻るために大荷物で(バックパック背負って大きな鞄3つでよろよろ)用があったのでJICA事務所に向かっていたところカバンカバンカバンカバン


入口ではしっかり荷物検査されるのですがウズベク語が少し話せる日本人と分かると喜ぶウズベク人。


近くにいた英語が話せる青年(推定20歳)に、警備員が「英語で話してみろよ」とちゃかしています。



こうゆうことはよくあるのですが青年は「ウズベキスタンで何してるの?」とか
「これから僕は英語の試験があるんだ」と爽やかに英語で話し掛けてきます。



私はウズ語と英語が混ざっためちゃくちゃな言葉で返します。


JICAの入っているビルまで歩くとそこそこあるのですが(300メートルはある)

なんとこの青年「あなたに重すぎる」と言って 試験前だというのに荷物を持ってくれたのです(T_T)



しかもビルの入り口では無く、エレベーターに乗ってJICAのボランティアルームの入り口まで…。



「じゃあね」と荷物を軽快に置くと爽やかに去って行きました。
「ありがとう!!!試験頑張って!」というのが精一杯だったけど


本当に嬉しかったな~!!ラブラブ



実はネパールから帰った日に、自分の言い方も悪かったのだけどタクシーで目的地と違ったところで下りることになって、私が悪いと言われて怒りと悲しさに見舞われていたので余計嬉しかったのです。



また、ホームステイ先の自分の部屋に戻ると温風が出る暖房が設置されていて
電源が入っていて部屋を暖かくして帰宅を待っていてくれました。(´□`。)



自由に楽しい休みを過ごさせてもらって「帰りたくないよー」と思って空港で泣きそうになったくらいだったけどとっても暖かい気持ちになりました好